東京土建品川支部

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Successors Event Club(サクセサーズ イベント クラブ)

若手・子育て世代バスハイク リニア見学&さくらんぼ狩り・味噌作り

若手ならでは楽しみ全部つめこんで

後継者対策部長 小谷部 好美

 5月20日、毎年恒例の若手、子育て世代対象のバスハイクを開催しました。募集定員80名を超える92名の参加で、初参加も7家族あり、山梨へ出発しました。
 今回の行程は少しハードスケジュール。リニア実験センター、さくらんぼ狩り、お昼はバイキング、温泉、味噌作りと盛りだくさんの内容でした。
 リニア実験センターでは、ミニリニアへの乗車やリニアの仕組み等を見学しました。さくらんぼ狩りでは口いっぱいのさくらんぼ、昼食バイキングでは口いっぱいのチョコレート、子どもたちも楽しんでいました。また、味噌作り体験では、大豆をひと粒ひと粒つぶす作業に悪戦苦闘しながらも、一生懸命作りました。2か月後の出来上がりが楽しみです。
 その後、お土産を買って帰路につき、渋滞で遅くなりましたが、無事に行程を終えることができました。
 サクセサーズ・イベント・クラブでは、これからも新しいことにチャレンジしたいと思います。

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絶好の行楽日和

 

いっぷく

健康で長生き

大井分会 中澤 和夫

 これから20年、夢に向かってチャレンジしよう。皆さんはばかなと思うでしょうが、私も思っています。以前義父が秋田から12月30日に一人で来て、31日の夜には天祖神社へ初詣に行き、2日には箱根マラソンを第一京浜まで見に行き、3日には妻の妹のいる川崎で、庭の木を切ったり、その木をまきにしたり。秋田に帰れば、田植えの設備を整えて、5月になれば田植えをし、秋には稲刈りのため、トラクターに乗り、田んぼを耕して、一年の仕事が終わります。新しいトラクターは運転できないようです。
 このように足腰を使うことが健康で長生きするひけつではないかと思います。

 

新分会長あいさつ

みんなが交流する分会に

豊越分会 畠山 久身

 三年前に分会長を退任してから、今年又2回目の登板になりました。
 支部、分会共に後継者不足のなか、私にとって苦渋の選択でした。新しく役員をやってくれる後継者を発掘、育てることが急務です。組合行事に出席の顔ぶれがいつも同じでは、むずかしい状況です。まずは顔見知りになることから始めようと思います。仕事、子育てで忙しいとは思いますが、分会住宅デーのお手伝いをできる所だけでもお願いしてみるなど拡大訪問の時にどんなことをやってみたいかということも含め、声掛けをしていきたいと思います。
 ベテランも若い人も、一緒に交流、活動できる分会を目指して頑張っていきたいです。
 皆様のご協力をお願いします。

 

若手と協力して頑張る

五反田分会 菅原 正樹

 今度、五反田分会の分会長になりました菅原です。
 今まで五反田分会を育ててこられた先輩方々のご協力を賜りながら、若い組合員とスクラムを組んで頑張っていきたいと思います。

 

ローラー運転特別教育講習を開催

八丈島

 5月19日(土)から20日(日)にかけて、八丈島にて「ローラーの運転業務に係る特別教育」を開催しました。
 今年の講習は初日に学科(座学)、二日目に実技を行い、受講者は学科、実技とも真剣に講義を受けていました。
 二日目の実技講習では、3台のローラーを用意し、受講者は3班に分かれてローラーの運転を行い、20名の方が特別教育を無事に修了しました。
 今後も品川支部では、安全対策、技術向上をめざし、八丈島での講習に取り組んでいきます。

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講習のようす

 

ぶらり品川 その(138)

品川の学校・教育機関 学校めぐり

豊越分会 好井 政人

 私たちの憩いの場、戸越公園を起点にして点在する学校へ西側から巡ります。まずは隣接する戸越小学校。体育祭には近隣の婦人たちが生徒と輪になって品川音頭を踊ります。西側に戸越体育館、体育館の南側は都立大崎高校。施設の下に都道二十六号線が走っています。大井町線を挟んで、旧四中、現在は空き校で地域防災訓練等諸行事の拠点です。旧四中の南東側に位置する旧杜松小学校は杜松ホームとなり、介護施設として新たな役目を果たしています。杜松ホームの左横の踏切を渡ると、小中一貫校「豊葉の杜」です。旧大間窪小学校、旧三中などから創立されました。「豊葉の杜」の先、中小企業センターの前は青陵中学・高校です。青蘭女学校から男女共学校になりました。日本音楽高等学校は、公園の東側です。「日音祭」にはバレエの舞台を鑑賞です。
 私の身近の学校めぐりで感じたことは、今日の日本が抱える課題、少子高齢化です。少子化に伴い、学校が再編成され、空いた学校を介護施設とし、さらに高齢者の健康増進の場として使われている姿を見るにつけ、時の流れを思い、今問題視されている現役世代への高負担をいかに削減していくか、高齢者自身が努力せねばならぬことが、多々存在していることを再認識しています。

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