東京土建品川支部

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住宅デー

地域を支える仕事PR

毎年恒例地域に定着した取り組みで

職域対策部長 藤原 延行

 今年も、6月3日に6分会、10日に4分会、17日に2分会の3回にわたって、第41回の住宅デーが開催されました。
 3日の天気は快晴で、汗ばむ中での取り組みでしたが、10日は、逆に雨降りとなってしまいました。17日はくもり空でしたが、すずしくて、ちょうどいい感じの気候でした。
 お客さんの数も、やはり天候に左右されるので、10日の日は、残念でした。しかし、色とりどりのワンタッチテントで準備OK、各分会の組合員さん、主婦の会の方々とも和気あいあいで、元気よく、頑張っていました。
 各分会とも工夫をこらした企画で盛り上げました。起震車や健康相談、輪投げ、ヨーヨー、タイルモザイク、木工教室、八丈島物産、フリーマーケット、綿あめ、木工品販売、竹とんぼ、焼きとり、包丁研ぎ、まな板削り、住宅相談などです。
 そして、包丁研ぎコーナーに新しい参加者も見られました。事前の講習会も効果があったようです。最後に参加された組合員の方々、主婦の会の方々、当日は大変お疲れ様でした。
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建前

南品川分会 櫻井 守

 国会において働き方改革法案が提案され、与野党が熱い議論を闘わせています。提案の根拠となるデータの中に20%にも上るデタラメな数字が含まれていたにもかかわらず、今国会で採決しようとする必死さが感じ取れます。この法案は高収入の労働者に、過労死ラインさえ無視し、長時間労働を強いるのが目的だと思わざるを得ません。私自身、労働問題には疎く、つい最近週休二日制と完全週休二日制が分かったところです。大手建設現場では週休二日制の話が話題になり、組合員の中で「収入が減って生活が苦しくなるのでは」と問題になっていますが、企業側が完全週休二日制にするかまだ分かりません。しかし、東京土建組合の年収600万円を目指す運動に影を落とすのは必至です◆話は変わりますが、先日某テレビ局の番組の中で、他国の公務員との年収について比較されていました。港区の公務員の平均年収が千百万円と知り、驚きました。私たち建設労働者も港区の公務員の背中が見えなくなるほど離されぬよう、労働時間改革、また賃金運動に取り組んでいきましょう。

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