東京土建品川支部

東京土建品川支部

秋の拡大月刊スタート

組合を強く大きく

一緒に行動しよう

仲間を訪問し、組合活動への参加を促そう
組織部長 関口 浩助

 今年も秋の拡大が始まりました。8月24日の拡大活動者会議を皮切りに、秋の拡大月間に入りました。8月までの加入は96名に対し、脱退が177名と9月1日付組織人員は2100名となり、1月現勢比83名減となっております。
 昨年は、社会保険未加入問題の最終年ということもあり、10年ぶりに1月現勢増で秋の月間を迎えることができました。今年は一転しての現状です。品川支部は、6年連続実増で、支部60周年を迎え、今年新たな一歩を踏み出しましたが、これまで諸先輩方が築き上げてきたものを次世代につなげていかなければなりません。
 今年のスローガンは、「仲間への訪問行動で群・分会、支部の実情を訴え、組合活動への参加を促す秋の拡大月間」と掲げ、全組合員総訪問を行動の柱に据えて、月間中に何らかの形で必ず一度は組合員と会って、支部の現状を訴え、協力をお願いしていきましょう。
 やる気、元気と結びつきで、組合活動や拡大運動への協力の輪を広げて、一人でも多くの組合員に訴えて、組織強化を図りましょう。
 拡大なくして、明日の品川支部はありません。

写真

会議のようす

 

南三陸町復興支援 大田・世田谷と合同で
執行委員長 野村 和好

 7月28日(土)~30日(月)までの間、宮城県南三陸町被災地支援として、私と小林書記長、新関書記の3名で世田谷・大田・品川の3支部合同での「しおかぜ球場」の階段改修作業に参加しました。
 現場の「平和の森公園」に到着した時には、前日から乗り込んでいた世田谷支部13名と大田支部3名の力で、古い木製階段2基は、既に取り壊されていました。
 大工さんをはじめ、板金・防水・タイル・内装・シール・経師・空調・塗装と色とりどりの職方の混合チームです。大工さん以外の職方は専門分野でない仕事でも無難にこなし、台風12号の影響で時々降る大粒の雨の中、東京に帰ってから待っている仕事のことも考えつつ、少しでも良質なものを作る気持ちでの作業でした。
 途中で資材が足りなくなり、セメント・じゃり石に至っては、合計30袋以上をホームセンターに買いに行き、世田谷支部の中型バスが大いに役立ちました。組合員と書記の協力で、日曜の内に無事完成しました。
 最終日には、町役場にもご挨拶に伺い、町内の復興状況も見ましたが、まだまだ道半ばで再興するまで、あと10年以上はかかるそうです。
 今回、3支部で一つ屋根の下、同じ釜の飯を食った仲間である事に感銘したことと、参加した5名の書記が職人の仕事を体験できたことが、一番の収穫でありました。

 

支部集団健診
2ヶ所で日曜健診やります

秋の集団検診日

※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込み下さい。
※旗の台健診センターのみ、今年度節目健診対象の方は、自己負担
10,000円で人間ドッグの受診も可能です。

健診未受診の方、ぜひ受診して下さい

 

拡大行動日

分会センターに集まろう!!

9月 13日(木)・20日(木)・26日(水)・27日(木)

10月 10日(水)・18日(木)・23日(火)・24日(水)・30日(火)・31日(水)

八丈島 9月8日(土)・9日(日)/10月13日(土)・14日(日)

 

建前

豊分会 富彌 良則

 2年後の東京五輪の暑さ対策を口実に、国は夏場の時間を早める「サマータイム」導入を検討中だ◆戦後間もない1948年、GHQの指示で1時間早める夏時間が実施されたが、「過労になる」「能力が低下する」との批判をあびて52年に廃止された。その後も不況になると財界が「省エネ対策」「余暇増の経済効果」を理由に導入を求めたが、「労働時間が長くなる」「睡眠や生体リズムが乱れる」など批判が相次ぎ頓挫。64年の東京五輪は、天候も安定し気温も過ごしやすい10月開催とした◆今回は欧米のスポンサー等の要求で真夏の開催となった。見過ごせないのは東京五輪を口実に国全体に広げようとしていること。今でも大企業などは交代勤務やフレックス勤務など独自の勤務形態を導入している◆日本睡眠学会は「国民の短睡眠化・夜型化が進行している日本では導入による健康への影響が大きい」と指摘。生体リズムが乱れるとがん等の病気にもなる。経済効果を狙ったサマータイムは利益よりも不利益が大きくやるべきではない。

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