東京土建品川支部

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サクセサーズイベントクラブ 8・5

真夏のBBQ大会

猛暑に負けず 生ビールに流しそうめん

 8月5日(日)、毎年恒例のバーベキュー大会を、品川区民公園で行いました。今年は7月から、35度を超える猛暑日が連日続き、外での運動を控えるように繰り返し報道があったせいか、参加者が例年よりも少なかったものの初参加を含めて50名で盛り上がりました。
 大人たちは生ビールで乾杯し、流しそうめんでは子供たちが一列に並び、歓声を上げながら楽しそうにそうめんを食べました。また、5月のバスハイクの際に手作りした味噌を使った「豚肉の味噌漬け・もろきゅう」も用意され、好評でした。
 最後の「すいか割り」も子供はもちろん、大人も大盛り上がり。「違う!」「そっちじゃない!」、「もっと左!」「そこだ!!」と皆で和気あいあいに最後まで楽しみ、猛暑に負けることなく、大成功でバーベキュー大会を終えました。
 後継者対策部では、今後も組合員・家族が参加しやすいイベントを計画していきたいと思います。

写真

えいっ!

 

いっぷく

夢の国でひと休み

南品川分会 清水 剛

 「いそがしい!いそがしい!」
 気がついたら今年もセミの大合唱が聞こえてきた。
 5月の大型連休も仕事、仕事で予定も入れず。いい加減、かわいい彼女も膨れつら。
 「職人はな、人が休んでる時に仕事するもんだ!」
 おいおい、時は平成30年、働き方改革やらコンプライアンスが叫ばれる世の中で、33歳の俺の言い訳はなんとも虚しい。
 明日は久しぶりに休みを取って、ディズニーランドに連れて行こう。
 夢の国は今年で35周年。
 俺は今年で33歳。
 東京土建の割引サービスでサイフもほんのすこし余裕がある。
 贅沢なディナーはごちそうできないけど。
 最高の休日はプレゼント出来たかな。
 さっ、明日も仕事頑張りますか!

 

分会行事報告

持ち寄りで楽しく花火大会

旗中分会 津田 順子

 8月15日(水)、旗中分会は六郷土手で開催された花火大会見物に繰り出しました。大人と子供合わせて13人、全員でひとつずつ食べる物を持ちより、和気あいあいと花火が上がるのを待ちました。昨年は大雨で中止になったため、2年ぶりの花火です。昼間は相変わらずの猛暑でしたが、夜になると一転涼しくなり、絶好の花火見物日和でした。
 19時半、いよいよ花火が打ち上がり始めました。真夏の夜空を彩る花火に大人も子供もただただ感嘆。あっという間の40分間でした。また来年も来たいねと言いながら、片づけをして、ごみはもちろんすべて持ち帰り帰路につきました。
 旗中は大人も子供も本当に仲の良い分会です。一年間を通していろいろな催しで親交を深め、もっともっと絆を深めていきたいと思います。

 

青年部in仁右衛門島 8・26

絶好の海日和に大はしゃぎ

 8月26日(日)に千葉・鴨川への「仁右衛門島・海水浴・磯遊び」日帰り旅行を初参加者1組を含む、青年部員&家族合わせて13人の参加で開催しました。
 今年は5年ぶりに仁右衛門島での海水浴・磯遊びを企画しました。当日はまさに海日和の猛暑となり、大人も子供も真っ赤に日焼けするまで目一杯海を楽しみ、バーベキューに、スイカ割りと親睦と交流を大いに深めました。
 青年部ではこれからも青年組合員の交流と結集を図っていきます。
 青年組合員の皆さん、青年部への参加をお待ちしています!

 

屋形船で夕涼み

豊分会 富彌 良則

 豊分会では、今年も暑い夏の一日を楽しく交流し、親睦を深め英気を養い、秋の拡大月間に取り組もうと7月22日に屋形船を企画しました。
 当日は、今年の記録的猛暑続きの始まりとなった日でしたが、夕方6時頃にはさすがに暑さも弱まり期待大。3回目ということもあり集合場所には33人が集まり、送迎バスに乗りきれずタクシーで後を追いかける。
 出船する頃には昼間の名残はあるものの海の上は涼しく、昨年のような小雨も無さそうで楽しくなりそうな予感。
 臼田分会長の乾杯の音頭で交流会が始まり、料理・酒で腹を満たし、歌や雑談で心を満たす。
 カラオケでは日頃鍛えた喉をみんなが披露。楽しく拝聴させてもらいました。最後に秋の拡大月間ガンバロウの訴えと吉田シニア会長の三本締めで下船。
 去年より10人近く参加者が多く、普段あまり会えない人も近況などの話も盛り上がっていました。帰りのバスの中での皆さんの笑顔が満足を物語っていました。
 帰ってからの写真整理では案の定ブレた写真ばかり、データ消去が大変でした。

 

ぶらり品川 その(141)

品川の学校・教育機関 明晴学園

旗中分会 津田 順子

 明晴学園は、2008年に八潮に開設された私立のろう学校です。幼稚部、小学部、中学部があって、約60人の生徒が通っています。この学校の最大の特徴は、「すべての授業を手話で学ぶ」ということです。
 従来のろう学校では、「口話教育」が主流でした。発声の練習をして、しゃべれるように努力し、相手の口の形を読み取り何と言っているか理解する方法です。全国に86あるろう学校のほとんどが今でも口話教育中心です。
 そんな中、明晴学園は、手話と日本語のバイリンガルろう教育を目指したのです。
 私がこの学校を知ったのは、テレビでした。娘が高校で福祉の勉強をしていて、宿題のために必要があってたまたま見たのです。すると、娘が「同級生が映ってる」と大さわぎ。娘の通っている高校に耳の聴こえない友達がいるのは知っていましたが、その子が明晴学園の卒業生だったのです。
 テレビで見た明晴学園の子供たちは、みんな生き生きと楽しそうでした。手話を使い、にぎやかにおしゃべりしていました。ろう者の人にとってどういう教育が正しいのかはわかりませんが、明晴学園の生徒は皆笑顔で授業を受けていました。

写真

手話で「こんにちは」

 

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