東京土建品川支部

東京土建品川支部

10・21 支部バスハイク

東京湾フェリーと里山トロッコの旅

好天に恵まれ、行程も順調
厚生文化部長 小林 勇

 10月21日、品川支部バスハイクが総勢177名で行われました。「東京湾フェリー乗船、里山トロッコ乗車・海鮮御膳を食する旅」というテーマで久里浜港に向かいました。進行方向右手に頂上から5合目まで冠雪におおわれた富士山が見えました。バスに乗ったままフェリーに乗船し、その後デッキに上がりました。カモメとトンビがひらひらとまとわりつくように飛んでいて、子供たちから喚声が上がりました。
 下船後、道の駅保田小学校で地域の野菜等を購入しました。この小学校は4年前に廃校になり、道の駅として生まれかわって、又2階は宿泊もできます。昼食はザ・フィッシュで分会ごとに会食をしました。お土産コーナーでは、海の幸やバウムクーヘンが有名です。
 A班とB班に分かれ、里山トロッコに乗車しました。A班は上総牛久駅~里見駅の後、道の駅木更津うまくたの里に、B班は道の駅の後、里見駅~養老渓谷駅を走りました。車窓からはのどかな田園風景が見られ、心が洗われました。帰りのアクアラインは渋滞していましたが、海の向こうに富士山が見え、その左に夕日が沈む光景は皆さんの心に焼き付いたと思います。
 今年は天気にもめぐまれ、すばらしい1日でした。皆さん、たいへんお疲れ様でした。

 

 

10・4 秋の現場訪問行動

地道な行動に効果あり

賃金対策部長 松井 広仲

 10月4日(木)、A班東京建設、南部建設、B班建設ユニオン、東京土建の2班に分かれて「秋の現場訪問行動」を行いました。各班10現場を目標に出発しましたが、中身の濃いものとなり、目標の各10現場を回りきる事はできませんでした。B班は東京土建5名、建設ユニオン2名の計7名で行動し、6現場の内、5現場で監督や所長と懇談ができ、その内4現場では現場事務所で話を伺うことができました。その中の一社は何度も現場訪問をしている先輩たちもビックリするほど丁寧な対応をしてくれました。懇談内容に応じ、外部には見せないであろう資料をも提示し、誠意をもって回答して頂いたのです。このような会社が一社でも増えることを願い、この会社を後にしました。今回の現場訪問行動は、7月の賃金アンケート調査同様、初めての現場訪問行動で、ただついていっただけにすぎませんでしたが、こうした先輩たちが続けてきた行動が建設業に携わっている人々のために大きく貢献していることが解りました。
 私も今後このような現場訪問行動を通し、少しでも貢献できるようがんばりたいと思います。

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いただいた確認書

 

いっぷく

釣って美味しい

中延分会 小林 豊樹

 最近、休日は、たまにですが魚釣りに出かけます。釣り場は横浜の金沢漁港から乗合船で出航して、東京湾です。狙いはアジ、シロギス、スミイカなどです。
 前回、9月に行きましたが、釣果はシロギスが5尾とあまり奮わずでした。釣ったシロギス、どうするかって?もちろん食べます。
 シロギスの食べ方、教えましょう。皮を残して三枚におろします。まな板に皮を上にして並べて、ペーパータオルをかぶせます。さっと熱湯をかけて、氷水にくぐらせてしめます。湯引きですね。
 水をふき取り、皿に並べて、冷蔵庫で少し冷やします。
 私はこれをゆず塩で食べます。ゆずを搾って塩を少々、美味しいです。日本酒によく合います。
 シロギスのほか、アジも釣りたて新鮮なので、刺身、タタキで美味しくいただきます。
 11月はカワハギ釣りに行く予定です。白身で美味しい魚です。これを肝しょう油で食べるのが、いちばん美味しいですね。
 さて、釣果はいかに。

 

ぶらり品川 その(143)

品川の学校・教育機関 鮫浜小学校

大井分会 中澤 和夫

 明治初期、品川宿では品川・城南の両校が開校していましたが、大井村には寺子屋しかありませんでした。明治8(1875)年7月、大井村に鮫洲学校が開校したものの、児童数が少なく(120名)、村の少額の予算と児童の授業料だけでは学校が維持できなくなりました。そこで、明治9年9月20日、鮫洲学校のあった長屋を仮の教室にして浜川校と合併し、校名を「鮫浜学校」と改め、この日を開校記念日としました。
 明治13(1880)年には、暴風雨で教室が倒壊し、費用の半分以上を村の人々が寄付して、立派な校舎に建て替えが行われました。明治34(1901)年には、本校に高等科が設けられ、「鮫浜尋常高等小学校」となりました。
 昭和16(1941)年、尋常小学校は国民学校と名称が変更され、東京が空襲の危機にさらされるようになった昭和19(1944)年、子供たちを守るため、南多摩郡川口村と加住村(ともに現八王子市)の寺院など8か所に集団疎開しました。昭和20年、空襲を受け、校舎が全焼し、戦争終了後は、焼け残った講堂と東海国民学校を借りて授業を再開しました。
 昭和22年、「東京都品川区立鮫浜小学校」と改称され、現在は、小中一貫教育を行い、「進んで学子」「心を磨く子」「元気でやりぬく子」の実現に努めています。

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フルハーネス型安全帯使用作業特別教育

 2018年6月、労働安全衛生法施工令が一部改正され、「安全帯」が「墜落制止用器具」に改められました。また、労働安全衛生規則等が一部改正され、高さが2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、フルハーネス型のものを用いて行う作業については、特別教育(6時間)の対象となりました。

 

【日時】12月6日(木)、12月12日(水)、2019年1月23日(水)、1月29日(火)
 講習時間9:00~16:20

【会場】東京土建技術研修センター
【講習の内容】①作業に関する知識 ②墜落制止用器具(フルハーネス型)に関する知識③労働災害防止に関する知識④関係法令⑤墜落制止用器具の使用方法等
【受講料金】8,000円【定員】80名
【受講資格】東京土建組合員
【申込み方法】受講料と印鑑、写真1枚(縦3㎝×横2.5㎝)を持参の上、支部事務所にお申込みください。

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