東京土建品川支部

東京土建品川支部

11・20賃金・単価引き上げ

予算要求中央総決起集会

国・都へ直接声を届ける 現行水準確保に正念場
社会保障対策部長 小林 紀久夫

 12月に入り、朝晩が冷えるようになりました。11月20日(火)、建設従事者、建設国保を守るため、東京都及び国へ2019年度の予算確保を求め、全国から仲間が集まりました。午前中は、東京都各局への交渉団を送り出すため、新宿中央公園水の広場に集まり、個人請願を行いました。午後からは日比谷公園に移り、全建総連主催で国に向けて、賃金単価引き上げ・予算要求中央決起集会が行われました。
 私が午前中、交渉団として訪問した東京都福祉保健局では、今回も皆さんからのハガキがいくつか紹介されました。また、同席の仲間からは組合員家族からの声が伝えられ、限られた時間いっぱいまで、私たち建設従事者と家族を守る建設国保への予算確保を求めてきました。
 午後からは場所を日比谷公園に移し、東京土建からは3760人(品川支部47人)の参加で集会を行いました。最後に日比谷公園から東京駅方面に向けてデモ行進を行い、沿道にアピールしてきました。
 当日参加の組合員、家族の皆さん、ありがとうございました。
 また、一年を通し、要請ハガキへのご協力をありがとうございました。予算要求行動やハガキ要請行動は、国や都に対して東京土建はもとより全国の建設従事者を守る声の取り組みです。
 今後も年1回の健康診断受診と合わせてお願い申し上げます。
 品川支部では、まだ健診を受診していない方、仕事で受診できなかった方のため、2月に集団健診を予定しています。年末年始が近づき、寒くなりました。皆さん、体調に気を付けていきましょう。
 尚、国の予算は12月下旬、都は1月に決定される予定です。

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集会のようす

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デモのようす

 

消費税再増税反対宣伝行動 11・15

庶民増税廃止・税の応能負担を

税金経営対策部長 佐藤 博信

 11月15日、安倍首相が来年10月の消費増税を「予定通り実施する」と表明したことに対して、私たちは区内四か所の駅頭で「庶民増税反対」「消費税再増税の中止」を大きな声を上げ、訴えてきました。当日は寒風の中、チラシ3千枚を受け取っていただき、「消費税の中止を求める請願」の署名も87筆集まりました。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。
~訴え要旨~
 安倍首相は、再増税の実施に伴い、本末転倒ともいえる「キャッシュレスによるポイント還元」や「プレミアム商品券」また、住宅や車の購入に対する優遇策などの景気対策を指示しています。
 現在、日本の景気拡大は戦後最長を更新したといわれ、株価も大きく値上がりしました。企業は内部留保を積み上げ続けています。
 一方で、生活用品の値上げや社会保障負担の増加で家計の負担は増すばかり、賃金引き上げは一部に限られています。
 いますべきことは、消費増税ではありません。安倍首相のいう「全世代型の社会保障」のためにも、法人税減税を中止し、大企業や資産家に「応分の負担を求める」ことが必要です。さらに中小事業者を取引から排除するインボイスの導入を中止すること、生活必需品の「非課税化」や「税率の引き下げ」を実施すること、大企業には「内部留保の還元を求めます。

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自転車をおりて署名に応じる人

 

地元国会議員訪問 10・29

国保組合の育成・強化を要請

 10月29日(月)、建設国保の育成・強化を求める要請を行うことを主目的に、石原宏高衆議院議員、松原仁衆議院議員の両地元国会議員の品川事務所を訪問しました。
 石原議員本人には残念ながらお会いできませんでしたが、秘書の方に要請書をお渡しし、お願いしました。
 松原仁議員には、直接要請を行い、賛同を得ることができました。さらに、建設従事者の現状をお伝えし、建設業の社会保険未加入者の処遇改善、厚生年金の適用推進のため、建設国保を活用した「健保適用除外」の承認要件の弾力的な見直しについても要望しました。


【要請項目】
 国民医療の公費助成拡充
 国保組合への国庫補助現行水準確保
 国保組合の育成・強化

 

支部集団健康診断

2月2日(土)旗の台健診センター
2月17日(日)支部会館(進興クリニック)
【土建国保加入者(組合員と19歳以上の扶養家族)は無料】
※旗の台健診センターでは、自己負担10,000円で、人間ドック(節目健診、年度年齢40・45・50・55・60・65・70歳の方)の受診も可能です。
※定員になり次第、締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。

 

建前

南品川分会 櫻井 守

 第3次安倍内閣がスタートして約二か月が経ちました。新内閣の顔ぶれに片山さつき地方創生担当相の名前を見て、これは国会で問題になると直感的に思い注視していた所、案の定「元」夫に負けじと錬金術に精を出していたのか連日マスコミを賑わしています◆驚いたのは、新閣僚の桜田五輪担当相です。国会で「オリンピック・パラリンピック」予算について質問された時、「国の割り当て予算は1500円です」と答弁してしまうお粗末さ、新明治政府期のような予算金額で、もし言い間違いとしてもあまりにもひどい事です。大臣就任から臨時国会開会までに時間は十分あったと思われるのに、何の学習もせず国会に臨んだか頭を捻ってしまいます◆組閣後、安倍総理は「全員野球」内閣と胸を張り発表したが、野党からは「在庫一掃セール」内閣と揶揄されました。新閣僚を見ていると、「全員野球」内閣ではなく、甲子園の負け試合で、レギュラーになれなかった3年生を最後に代打で出してやる監督のような思いではないかと感じています。

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