東京土建品川支部

東京土建品川支部

12・16 2018年最後の支部行事

もちつき大会&クリスマス飾りづくり

 組合員・家族の皆さんへの感謝を込めて、今年も恒例の「もちつき大会」を12月16日(日)、支部会館前で開催しました。
 当日は曇りがちの天候でしたが、開会から大勢の人出でにぎわいました。ベテランのつき手はもちろん、若手組合員や、小さな子供たちも小さい杵でもちつきに挑戦しました。
 つきたてのお餅には、小豆やきな粉をからめたり、海苔を巻いて、「柔らかくておいしい」とみんな笑顔。また、気温ひとケタ台とたいへん寒かったため、トン汁で暖まりました。
 また、支部会館3階では、クリスマスリースやペナントを作り、できた作品を持って、にっこり記念写真。20人を超える子供たちが楽しみました。
 予定より早い時間にお餅が無くなり、盛会のうちに、終了となりました。

 

いっぷく

ハマっちゃいました

旗中分会 津田 順子

 私が今、思いきりはまっているものはイギリスのバンド「クイーン」です。50年近く前に結成されたバンドですが、学生の頃はヒット曲を知っているくらいでさほど興味はありませんでした。しかし、クイーンを題材にした映画「ボヘミアンラプソディ」を見て以来、頭の中にいつもクイーンの曲が流れている状態。この映画がすごく良く出来ていて、本物のクイーンのコンサートを見た気分になり、あらためてクイーンの曲を聞きたくなってしまいました。昔だったらレコードやCDを買わなければいけませんが、今は便利なもので、インターネットでいくらでも曲を聞けます。料理をしながら、掃除をしながら、パソコンや携帯でクイーンの曲を流しています。もちろん今も聞きながら書いています。

 

主婦の会「料理教室」

ヘルシーで美味しく

 12月15日(土)、主婦の会「料理教室」をきゅりあん調理講習室にて32名の参加で開催しました。
 今年は「クリスマスに使えるヘルシー料理」をテーマに4品を作りました。参加した皆さんは手際良く、次々と調理を進め、一時間足らずで完成しました。最後に、和気あいあい感想を言い合いながら、作った料理をいただきました。
 次回開催の折りには、ぜひご参加ください。

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美味しく出来ました

 

全国建設研究交流集会

手つかずの被災地風化防げ

PALの会会長 村山 浩幸

 12月2~3日で福島県スパリゾートハワイアンズで開催された全国建設研究交流集会に、賃金対策部長の松井さんとパル副会長の津田さんと三人で参加しました。
 全体会場では、全建総連傘下の団体や国土交通労組など総勢300名を超える仲間が集まり、講演や現地報告に耳を傾けました。
 講演では、「再生可能エネルギーと地域の自立」と題して脱原発を唱えて8市町村や地元金融機関、地域の個人株主などで会津電力を設立、太陽光発電所を会津で58か所、飯館で50か所、中通りで12か所、まだ五千数百kwではあるが、将来地域から関東全域に送電したいとしています。
 二日目は、現地視察にバスで出かけ、未だ帰還困難区域の二葉町と浪江町へと入りました。東日本大震災から8年、東北の他の地域の復興は少しずつ進んでいますが、原発事故の浪江町と二葉町はいまだ手つかずの状態で解体を希望する人80%、帰宅を望む人10%という中、多くのお金を使って除染をしても線量が下がらず、手つかずのゴーストタウンになっています。この問題は風化させることなく我々が大きな声を上げ、考えていかなければなりません。

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シニア品川「男の料理教室」

腕ふるって家族にも好評

南品川分会 櫻井 守

 12月2日(日)、きゅりあんの料理講習室にて、シニア品川「男の料理教室」が開催されました。書記としての最後の講師に乳井書記と補佐役として小島書記の下、17名が参加し、鯛めし、鶏の酢煮など4品の料理に腕を振るいました。
 乳井講師がレシピについて説明し、料理を開始。しかし、レシピと違う手順で勝手に進めてしまうため、講師の大きな声で注意されながら、戦場のような喧騒の中、8グループとも、無事料理を完成させることができました。麦ジュースと般若湯を頂きながら、自作の料理に舌鼓を打ち、あちらこちらから、「うまい」「おいしい」と多くの声があがり、楽しい時間を過ごすことができました。来年以降もより多くの参加者を募り、楽しい時間を作りたいと思いました。
 残った料理を頂き、帰りに孫の住まいに寄り、「ジイちゃんの作った料理だよ」と食べてもらったところ、「うまい、うまい」と喜んでもらえました。

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ボリュームたっぷり

 

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