東京土建品川支部

東京土建品川支部

3月末まで

東京土建国保の健診受診券 もう使いましたか?

提携健診機関は約200ケ所他所で受けても申請を

 みなさん、保険証に付いている受診券を使って健診を受けましたか?受診券がまだ手元に残っている方は、有効期限の3月末までに受診しましょう。
 東京土建国保は、加入されている皆さんの健診受診を推進し、受診率を国に報告することが求められていますが、東京土建国保の2017年度の特定健診受診率は45・7%で、国から求められている70%には遠く及んでいません。
 東京土建国保では、土建健診を受けられていない組合員・家族の方に、健診結果のご提供をお願いしています。
 受診券をお持ちの方で、下記の条件に該当する方は、提出をお願いいたします。
 国は保険者(東京土建国保など)を、「特定健診受診率70%」などの目標を達成できるかによって評価し、受診率が低ければ拠出金などにペナルティーがかけられ、国や都からの補助金に影響してきます。つまり、皆さんの保険料の増加につながってしまうのです。
 皆さん一人ひとりのご利用・届け出が、健診受診率の向上につながり、東京土建国保を守る取り組みになりますので、重ねてご協力をお願いいたします。

 

家族の皆さんもCHECK
(1)受診券が残っている
(東京土建健診を受けていない)

(2)健診は受診券を使わずに勤務先等で受けている

(3)健診結果表のご提供をぜひお願いします。

 

【対象者】40歳以上の組合員と家族
 ●事業所健診を受診された組合員で、国保組合の補助制度に当てはまらない方等
 ●家族加入者でパート・アルバイト先の健診を受診された方等
【条件】特定健診の必須項目を受診していること
 ◎健診結果表の提出による謝礼はありませんので、あらかじめご了承ください。

 

いっぷく

あふれるイルミネーション

西品川分会 金本 展久

 家族で静岡県伊東市富戸にある伊豆ぐらんぱる公園で開催されているグランイルミネーションを見てきました。東京ドームおよそ2倍の広さに、約六百万球のLEDが、高密度に敷き詰められているそうです。人気なのがイルミネーション上空をワイヤーロープで滑るアトラクション「ジップライン」流星で、新スポット「イルミde Zoo」では、夜行性の動物「キンカジュー」のエサやり体験など、伊豆シャボテン動物公園グループならではのアトラクションが楽しめました。また、オーロラの輝きが、より広域になり、イルミ広場全体から見渡せました。
 他にも、フルカラーレーザーショーや摩天楼のハイパービルディングがそびえたつ60メートルのLED大型ビジョン「グランビジョンショー」、音楽に合わせて光が踊り出す「光と音のショー」があります。点灯時間は17時半から21時半までです。家族で楽しんできました。

 

分会新年会報告

八丈島分会

笑いに包まれ大盛りあがり

執行委員長 野村 和好

 八丈島分会の新年会は1月19日、居酒屋「大吉丸」において、山手線の内側とほぼ同じ面積の島の各所から、78名の組合員と家族の参加で、開催されました。また、昨年からのご縁で、3名の江戸川支部の仲間も合流いたしました。
 分会役員の挨拶、乾杯から始まり、八丈太鼓のアトラクションでは、学校でもその講習がある事から仲間の飛び入りがありました。お楽しみのカラオケタイムでは、歌はもちろんの事、恒例のパフォーマンスもありました。私がリクエストした、島の仲間の「島人ぬ宝」から、主婦の方の家族への愛をこめた「ハナミズキ」で最高の盛り上がりに達しました。
 島の仲間の笑いと楽しさと愛情に感激した一夜でした。今年の八丈もいつもと同じ「情け島」でありました。

写真

八丈太鼓の披露

 

中延分会

今年もガンバロウ

中延分会 上野山 アサ子

 中延分会では、2月19日、武蔵小山商店街にある中華井門にて新年会をしました。新加入者や転入者、そして久しぶりに参加してくれた人、23名が集まりました。
 分会長から「日々の皆さんの協力で分会を盛り上げていきましょう」との乾杯のあいさつで始まり、自己紹介をした後、賑やかで和気あいあいな交流ができ、カラオケなどもあり、楽しい新年会ができました。
 今年も色々な行事、活動がありますが、みんなで力を合わせてガンバロウで終えました。

 

ぶらり品川 その(145)

地名・人物 延山小学校

中延分会 小林 豊樹

 明治7年、前身である中山学校が現在の荏原警察署前に設立されました。その後、廃止、統合を経て明治14年に延山小学校が誕生しました。
 延山の名の由来は、中延村の「延」と小山村の「山」を合わせたものです。当時は1学級およそ30名の児童数だったそうです。
 大正12年の関東大震災で、東京市内外よりこの地域への移住者が増加し、児童数も急増しました。昭和9年には学級数50、児童数2,869名と開校以来最高記録になりました。昭和19年、太平洋戦争がはげしくなり、富山県に学童疎開が行われました。
 現在の校舎は昭和36年から39年にかけて建てられたものです。平成2年に二層式の体育館が完成し、今に至っています。卒業生は12,300名ほどになり、私もその一人です。
 校庭は私が小学生の時はコンクリートでしたが、現在は土になっています。日曜日には少年野球の練習をしていたり、夜には、体育館で太極拳をしていたり、地域と共に歩む延山小学校です。校内の桜の木ですが、実は一本サクランボが実ります。これからも実り多き、小学校となってほしいです。

 

品川区住宅センター協議会新規会員募集のお知らせ

 品川区住宅センター協議会は、建設四組合(東京建設・南部建設・建設ユニオン城南支部・東京土建品川支部)が地城住民の住宅要求に対応するとともに、会員の営業とくらしの安定をはかるため、品川区を相談窓口として一般区民の仕事を受注し、職域の確保をはかるために設立されたものです。
募集業種
(建築・大工・配管設備・左官・内装・畳・板金・防水・鉄骨・造園・電気など)加入に際しては左記誓約事項を遵守し、責任施工のできる方とします。
(1)品川区より紹介された工事について、どんな小さな工事でも、誠意をもって迅速に責任施工致します。
(2)当事業所は、労災保険に加入しています。
(3)品川区、および貴センターの規定に従い一切のご迷惑をおかけいたしません。
☆費用 一万七千九百六十円(加入金・会費・看板代)
●申込みは三月二十九日(金)までとなっていますので、申込書・誓約書・代金を支部事務所までお持ち下さい。

 

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