東京土建品川支部

東京土建品川支部

年度末もう真近

守ろう いのちと暮らし

健診未受診の方お急ぎ下さい

 「東京土建の健康診断受けましたか?」組合の仲間から声をかけられたり、国保組合から案内が送られたり、お気づきでしょうか。
 健康診断・健康診断の受診は、自分や家族の「命と生活を守る」ことはもちろんですが、土建国保の運営に大きく関わっています。
 厚生労働省では、18年度から、国保組合の取り組みを評価する指標のひとつとして、特定健診受診率(目標70%)、特定保健指導実施率(目標45%)などの保健対策推進を掲げ、実績によって特別調整補助金を分配するとしています。
 つまり、組合員の皆さん一人ひとりの参加が、補助金を守り、土建国保の安定した運営を支えることにつながるのです。

 

申請して下さい

 ところで、「東京土建の受診券は利用していないけれど、健康診断は受けている」という方が、一定数いらっしゃいます。
 該当する方は、ぜひ東京土建の特定健診受診率に反映させていただきたく、ご協力をお願いします。
(1)提携外医療機関にて自費で受診
①特定健診の項目を満たした健診結果票②領収書③健診受診券、を添えて申請されると、5,000円(+胸部レントゲンで7,000円)が戻ります。
(2)事業所健診
 国保組合に届け出のある事業主が、①特定健診の項目を満たした健診結果票②従業員の同意書と受診券、を添えて申請すると、一人につき3,000円が補助されます。
(3)自己負担なし
 補助金はありませんが、(1)特定健診の項目を満たした健診結果票(2)受診券を添えて、ご提供ください。

 

 

 

☆新年度の保険料は、第6、7種を除き、一律50円上がります。第6種は、11,050円(都外12,250円)、第7種は、8,550円(都外9,750円)に下がります。
☆介護保険料は、対象者一人あたり200円上がります。
☆国保入院共済金は、50円下がり、250円に。
☆ご加入者の年齢によっては、区分が変わり、保険料が変わることがあります。
 新年度の保険料通知はがきは、3月11日頃に届きます。ご確認ください。

 

2・21 第7回NA・TU・KO

建退共制度 もっと知って

中延分会 長南 弓子

 2月21日(木)、仕事場から電動自転車で駆けつけました。
 学習会では、東京土建全般のメリットを、中心に説明を受けました。わが社の従業員に薦めていた建退共、未加入だったのですが、分かりやすい資料を見て本人も納得。
 「俺も入っているよ。絶対、得だから」と背中を押してくれる青年部の仲間がいて、とても助かりました。お陰様で、彼は加入を決意しました。
 後半の懇親会では、自己紹介を全員で。次々と指名され、待ったなし!わが社は3人で自社紹介ができました。このような機会を持たせて頂き、とても感謝です。
 仲間が名刺交換しながら、会話を弾ませているのを見ていると、活気があって品川支部が一つになったように感じました。
 また本部の方もいらしていて、飲食しながらたくさんの要望を聞いていただき、近い存在のように思えました。

 

第62回 定期大会告示

 東京土建一般労働組合品川支部規約第八条の定めるところにより、左記の通り第六十二回定期大会の開催を告示します。

日 時 平成三十一年四月十三日(土)
    午前九時三〇分受付開始・九時五〇分開会
会 場 きゅりあん・イベントホール

代議員

 平成三十一年二月一日現在の組織人員を基準とし、各分会より十五名に一名の比率で選出する。但し、端数八名以上はさらに一名選出する。支部三役・専門部長・会計監査・分会長・主婦の会三役・青年部三役・シニア品川会長は代議員の選出数に含まない。主婦の会は十名、青年部は四名、シニア品川は八名の代議員を選出する。

執 行 委 員 長 野 村 和 好
大会運営委員長 高 橋   宏

 

建前

豊分会 富彌 良則

 加齢とともにトイレが近くなるようです◆我慢しすぎて、病院行きになることもあり、尿毒症になれば、まさに生死にもかかわります◆自分も前立腺がんの手術の影響で、仕事で現場に行ってもトイレがどこにあるかが気になります。近くに公衆トイレがあれば安心して仕事が出来ます◆最近、地域を散歩していると、家の建替えが多くなっており、まず仮設トイレを設置している現場をよく見かけます。住宅街の現場では、トイレは重要な問題です。近くにコンビニがあっても頻繁に利用するのは気がひけます◆公園や防災広場が多くなっていますが、防災トイレのマンホールがあってもトイレのないところもあります◆拙宅の前の公園はトイレがあり、前の通りの道幅が広いので、よく夜中にタクシーがよく休憩をしています。公衆トイレ清掃で巡回している人も見かけます。また、区では、和式から洋式へ変更が進んでいるようです。家庭のトイレは洋式が多いと思いますが、使用する方に苦痛を伴わないようにすることは良いことだと思います。

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