東京土建品川支部

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品川支部 第62回定期大会 開催

2019年度方針

安定した2、100名支部確立とつながり強化

 4月13日(土)、「きゅりあん」にて、第62回支部定期大会を123名の代議員の参加で開催しました。
 当日は桑村品川副区長をはじめ、共闘団体、各政党会派代表の来賓より祝辞をいただきました。
 大会の各議題、分散会テーマ「仲間への呼びかけ(対話)で、組合の魅力(制度・業務・行事)を伝え、結びつきを強めよう」を中心に、分散会では「日頃から呼びかけ(対話)の際、心がけている事」「昨年12月より取り入れた『群会議の話題』の活用」「国保料の引き落としに対する意見」「事業所の仲間との交流」などについて、活発に意見を出し合い、旺盛な討議が行われました。
 分散会の後、各表彰が行われ、大会スローガンを確認し、最後に小林新書記長の音頭で「ガンバロー」を三唱して無事に大会を終了しました。

 

目標に向かって前進する年に

執行委員長 野村 和好

 後地分会出身の野村でございます。新執行部を代表いたしましてご挨拶を申し上げます。
 昨年度をもって退任されました群・分会・支部の役員の皆様の、家族・家庭・仕事・健康に配慮しながらの行動に対して、心から感謝申し上げます。
 昨年は年間で172名が加入して236名が去り、1月現勢比64名減となり、「7年連続年間実増」達成を取り逃がしてしまいました。月間中は仕事も早々に切り上げ、センターから暗い夜道を仲間の会社や自宅訪問と活躍頂いた組合員に対して、努力・実力の不足を実感する執行部であります。
 それでも、「ナツコ」は回を重ねるごとに充実した成果があり、区内四建設組合が積極的に取り組む品川区の「住宅助成制度」も年間予算4200万円を1月に超過し、それ以後別枠で対応して頂いたこと、社会貢献事業の「マチケン」も「品川区住宅まつり」で区民に災害救助訓練をご披露することができました。
 区内4建設組合悲願の「品川区公契約条例」制定では、「品川建防協」の方々と意見交換会を開催しましたが、互いにお客さん同士で胸襟を開くまでには至らず道のりは遠く、遣り甲斐のある仕事である事を再確認した次第です。
 この4月からの「働き方改革関連法案」「外国人労働者受け入れ拡大法案」施行は私たちの暮らし、生活、仕事に関わる重要な事項であり、外国人より日本人の処遇が軽視されない事と人種差別による偏見がない事、両者によって「アジアにおける日本のステイタスの向上」を願うものであります。
 八丈島分会では「特定健診受診率」が品川支部トップの62・3%(3月末現在)にのぼり、これを見習って、新年度は「前年実績10%アップで特定健診受診率全都一位を目指す」ことを全分会一致で、目標に向かって進もうと思います。

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団結してガンバロー

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新役員のみなさん

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