東京土建品川支部

東京土建品川支部

分散会報告

仲間への呼びかけ(対話)で、組合の魅力を伝え、結びつきを強めよう

ポイント

・呼びかけで心がけていること、工夫していること・国保料の引き落としについて・事業所の仲間への声かけについて・「群会議の話題」について

第1分散会

  座長・野村 和好
  書記・上野山和男
●ナツコについて、企業群の方や、若い事業主も出席し、異業種交流ができた●八丈島では、新年会やイベントの出席率が高い。東京から芝健診センターが来て行う集団健診にもたくさん参加する。●国保料の引き落としについては、組合費もあわせて引き落としでないと辞めるとか、入れないという若い人がいる。●組合共済を充実して、引き留める。

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第1分散会のようす

 

第2分散会

  座長・小林紀久夫
  書記・大橋さと子
●各個人宅で行っていた群会議を、昨年末から分会合同で行うようにしている。集まりが遅い群を待っていたりすると、群会議の話題を読む事ができず、なかなか話し合いができないが、今の体制を続けてみればいい方向に変わるかも。●住宅デーで手伝ってもらったり、忘年会で仕事の話をしたりして、仕事のつながりができました。●群の人数が多いところは、金額が多くて、大変だ。●群の組合員数が減ったり、増えたり大変だ。

 

第3分散会

  座長・関口 浩助
  書記・石谷 護
●群会議はセンターを確保しているが、個人宅へ持ってきてしまう。●読み合わせをせず、納入だけで帰ってしまう。●若い人に分会長を引き受けてもらったが、消防や町会の活動に熱心なため、ベテランの協力がかかせない。

 

第4分散会

  座長・津田 光久
  書記・竪元 秀幸
●拡大行動にはたまに出席しているが、なかなか成果にはつながらない。●主婦の会でグッズを作って持っていくと喜ばれる。●職人が少なくなっている。活動できる人材が少ない。ラインの利用等を考えた方が良い。●拡大行動では、本人には会えない。奥さんに健康診断の事を話している。●職場は外国人が多くなり、ことばも通じない。●現場であった人に、組合に加入しているか聞いてみて、入っていなければ、組合の良い所を話している。奥さんの方が話を聞いてくれる。●事業所で新入社員が入っても、退職するので増えていかない。●振込になると、群会議には出ないと思う。●組合費・国保料の両方振込でないと意味がないと思う。

 

第5分散会

  座長・藤原 延行
  書記・畠山 郁子
●同じ会館で一斉に群会議をしている分会は、集金するのに忙しくなかなか声かけができない。群会議以外にも組合の行動が多すぎ、役員さんは大変というイメージがあり、役員を受けてくれないのではないか。●個人の家で、会計をしている方からは持ってくるまで待っているので、自分の時間が拘束されてしまい、大変だ。財政部長としては部会の時に理由を聞かれるので、なるべく納めてもらいたいので待ってしまう。合同で群会議をすれば、いろいろな人と顔見知りになり、対話ができるので、役員の交代が楽になるのでは。●拡大の仕方が今のままでよいのか疑問。同じ組合員のところをまわるだけだと拡大にはつながらない。拡大に出てくる人も決まってしまっている。●執行員会の議事録は読まなかったけど、今の「群会議の話題」は読んでいます。●集金したお金を持って帰るので、危ないので引き落としにしてほしい。●引き落としになると、群会議に出てこなくなるのではないか。組合費のみ群会計で集金するようにしたらいいと思う。

 

第6分散会

  座長・松井 広仲
  書記・髙橋 宏
●組合員につとめて声かけするようにしている。●アンケートを配って集約したら、成果があがった。●強く言うと、やめるといわれそうで困る。●全体として苦労している。●「群会議の話題」は議事録を読んでいないと、内容をうまく説明できない。

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第6分散会のようす

 

第7分散会

  座長・小林 勇
  書記・大西 晃
●企業群の社長に拡大で電話をかけても、最近は面倒がって出てくれなくなった。でも、社員の人が出てくれるようになった。あまり頻繁に連絡しても面倒がってしまうのでは。●拡大で訪問した時、住宅デーの包丁研ぎの誘いをしたら出てくれるようになった。声かけは大切だ。●分会の人数が少ないうえ、夫婦で加入している家があるので、訪問件数は少ない。しかし、呼びかけには応じてくれる。●事業所が多いので、拡大が始まると、まず企業群に顔をだし、あいさつに行く事が多い。企業群の場合、時には3,4名加入ということもある。やはり個人宅より、企業群の方が結果が出るようだ。●声かけはやはり企業群を回った方が良い。ただ企業群訪問は昼間しかできない。●個人宅を回っても、あまり加入に結びつかない。●大きな企業群はいろいろ力になってくれる。●群会議に本人の代わりに奥さんが来て、すぐ帰りたがるが、できるだけ座ってもらい「話題」を読んでくれるように心がけている。●「群会議の話題」は読みやすいので、読むようにしている。●名前がなかなか出てこない時があって困る。●拡大で訪問する時は、初めから決めて訪問をしているので、名前で呼ぶことはあまりない。●引き落としにすると、顔を合わせる機会がなくなり、人の状況がわからなくなる。●未納が増えるのではないか。会計の人は大変だが、やはり今の方が良い。●引き落としの場合、分会で納入状況がわからない。●納入式の場合、顔を合わせると、役員をさせられることがある。●顔を合わせれば、その人の体調や他の事も状況がわかるので、やはり納入は大切だ。●企業群はこまめに回らないと、年配の人が辞めてしまう。国保を抜けても組合に残ることができると説明すると、残ってくれた。●企業群も声掛けを良くしていれば、だんだん行事にも参加してくれるようになってきた。

 

第8分散会

  座長・佐藤 博信
  書記・佐布 繁男
●行事で声かけをする。●群会議の会場のボードに、行事のスケジュールを書いておく。●役員の世代交代がない。●独身者が多く、拡大しずらい。

 

第9分散会

  座長・櫻井 守
  書記・津田 順子
●イベントや制度についての呼びかけをする。どうしたら、参加してもらえるのかアンケートを作って意見を聞いている。●拡大ばかりではなく、今の組合員に魅力を伝えていく。●「群会議の話題」は簡単で良い。●保険料の引き落としには賛成。●共済は良い制度だと思うので、もっともっと広めていきたい。●D―LIFEは欲しい人だけにしたらどうか。●組合とは何か、どんなことをしているのか、良い所、大変な所を含めて、組合員に伝えていくことが必要。●役をやるのはイヤだと逃げられる。●呼びかけてもなかなか増えない。●若手がほとんどいない。●群の再編成で、ひとつの群の人数が多くなったため、集金の金額が多くなってしまい、納入だけで終わってしまう。

 

第10分散会

  座長・小谷部好美
  書記・宮下 鉄弥
●平日は集まりへの参加が難しい。●バスハイクなどの声かけをするが、自分が参加できず、後ろめたい。●若者への声のかけ方の駆け引きが難しい●組合の行事に1度顔を出す場を作って、見てもらいたい。●組合に加入して良かったことは、人のつながりや経験談など情報交換ができる。●資格取得祝金などありがたい。

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第10分散会のようす

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