東京土建品川支部

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4・25 新役員学習会

分会・群の役割と 組合の制度について学ぶ

書記長 小林 紀久夫

 4月25日(木)19時より、中小企業センターにて、105名の参加で支部新役員学習会を開催いたしました。
 野村執行委員長の挨拶から始まりました。
 私は、2019年版東京土建学習テキストから、分解・群の任務と役割、分会四役・群三役の実務を伝えるべく時間をいただきました。
 時間の関係からかなりの部分を割愛し、また内容は今に合うものなのか?各分会に合ったものなのか?とギモンが出るかもしれませんが、ベテランの方も、初めての方もぜひ目を通してほしい内容です。
 後半は、書記局による組合業務、取り組み説明や実務説明でした。
 最後は各分会長より、「仲間を増やす取り組み」の抱負を話していただき、学習会は終了しました。
 これから、5月のバスハイクや包丁研ぎ講習、6月には各分会住宅デー、土建国保を守るためのハガキ要請行動、7月支部健康診断・NA・TSU・KO(仲間とつながる交流会)…と支部行事が続きます。
 ぜひ、群会議の話題等を活用し、仲間とのつながりを作り、組合の輪が広がるようご協力、ご参加いただきますようお願いいたします。

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組織とは

 

いっぷく

第二の故郷 石垣島

品川分会 鈴木 康司

 働き盛りで心と体のバランスがとれず辛い頃に、友達に石垣島に誘われて初めて訪れました。ホテルから沈む夕日を、ずーっとみていて心奪われ、はまってしまいました。
 石垣島めぐりは半日あれば一周できます。川平湾のエメラルドグリーンの海の美しさや、平久保崎灯台の絶景はお奨めスポットです。八重山諸島の中でも、石垣島より船で10分の竹富島は特に大好きな島です。
 昔ながらの赤瓦の家並みがあり、伝統文化や芸能「種取祭」は重んじられ、村全体で守っています。西桟橋でゆっくり流れる沖縄時間を楽しみ、何層にも重なりあう青い海が白い砂に映えて美しいコンドイビーチに自然と引き込まれそうになります。
 三線の心地良い音色を聴いていると、日常の忙しさを忘れ、この島に馴染んでいくのを感じます。
 あれから12年、年に二回は「内島人」になります。ゴルフの友達や飲み友達も出来て、温かく迎えてくれます。
 私の愛する第二の故郷が石垣島になりました。

 

第42回住宅デー

品川区内12ヶ所で包丁研ぎや住宅相談

 

第69回大手企業交渉

処遇改善への一歩

賃金対策部長 松井 広仲

  4月18日・19日に大手企業交渉が行われ、品川支部6名が参加した19日は、350名の結集となりました。午前中は日本教育会館で基調報告、現場からの報告があり、午後からの企業交渉に向け、より具体的な交渉を一致団結して頑張ろうと約し合いました。
 午後からの交渉は、品川支部6名をはじめ30名ほどで中央区佃にある三井住友建設へ。前回行われた交渉の持ち越し課題をはじめ、年収引き上げ、週休2日制導入、安全対策、建退共制度の普及推進などの要望事項について回答を求めました。どれも前向きながら我々が求める段階には程遠いものもあり、引き続き要望し続ける事の大切さを感じました。
 先輩達が積み上げてきた企業交渉を引き継ぎ、少しでも処遇改善を進めたいと思います。

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集会のようす

 

ぶらり品川 その(148)

品川の公園 大井埠頭中央海浜公園

南品川分会 櫻井 守

 私の住んでいる八潮団地に隣接する南側に品川区と大田区にまたがり、都立大井埠頭中央海浜公園という大きな公園があります。公園の中央には大田区に向かって広い道路が横切っています。運河側は野鳥観察小屋やバーベキューまた魚釣りなど出来るエリアがあり、いつも多くの人が訪れ賑わっています。また、湾岸道路側は陸上競技場、野球場、テニスコートや犬の運動場(ドッグラン)など運動施設が多くあり、散歩する人や運動する人など、子どもから老人まで多くの人が楽しんでいます。公園の入り口のところには大きな桜の木が何本もあり、春には満開に咲いた桜の下で宴会する人など花見客でにぎわいます。今、公園は2020年東京オリンピックのホッケー競技会場を建設中であちこちフェンスに囲われ、中を見る事は出来ませんが、来年のオリンピックのホッケー競技を観戦してみたいと今から楽しみにしています。

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工事のようすが見える

 

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