東京土建品川支部

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サクセサーズイベントクラブ

潮干狩り&マザー牧場

たくさん獲れた 充実の行程

後継者対策部長 小谷部 好美

 5月19日(日)、サクセサーズ・イベント・クラブ主催のバスハイクを開催しました。当日は天候に恵まれ、75名の参加で、初参加も2家族あり、千葉県富津方面へ出発しました。今回は、潮干狩り&マザー牧場です。潮干狩りは最高の潮周りにあたり、気持ちは最高潮。砂をかき分け、アサリ、ハマグリを取り始め、時間を忘れるほど楽しめました。
 会場の出口が込んで、時間が遅れましたが、昼食はマザー牧場のバーベキュー会場へ。潮干狩りでお腹はぺこぺこ。お肉、野菜、ご飯を食べ始めました。
 マザー牧場では、動物と触れたり、ソフトクリームを食べたりと楽しみました。最後に道の駅「四季の蔵」で買い物をして、大満足の一日となりました。途中渋滞で、到着予定時刻を少し過ぎましたが、無事帰ることができました。参加した皆様、お疲れ様でした。サクセサーズ・イベント・クラブでは、これからも組合員が参加しやすいイベントをしていきたいと思います。

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絶好の行楽日和

 

新分会長あいさつ

地域に頼られる分会に

豊分会長 富彌 良則

 土建に入って9年、今までは柱の陰から様子を伺っていたのですが、分会長3年任期制で引きずり出されて、分会長を引き受けることになりました。
 まだがんが完治しているわけではないので身体に不安はありますが、引き受けたからには何とか頑張りたいと思っています。幸い分会役員の方たちはベテラン揃いですので、みんなに引っ張って貰いながらやっていきたいと思っていますので役員の方々宜しくお願いします。
 拡大行動にも出ていませんでしたが、出来るだけ後ろを付いていきたいと思っています。
 ただ、分会独自の取り組みをもっと増やしてもっと地域に頼られる分会にしていきたいという野望は持っています。まだ具体的ではありませんが知恵を出し合ってやってみたい思いはあります。

 

助け合い支え合う組合に

品川分会長 鈴木 康司

 この度、品川分会長に選任されました鈴木康司です。品川の地に住み6代目、父より引継ぎ塗装業を営んでから51年目になります。土建とは長い付き合いであります。
 さて、労働組合の原点である「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」を合言葉に「助け合う」「支え合う」仲間づくりが大切と思います。
 安心して働き暮らせ、組合員の生活向上に向け、大いに若い組合員を巻き込み、次世代に繋げて行ければと思います。
 皆様方のお力添えを頂き、支部の発展の為、ご理解とご協力をお願い致します。

 

次世代に引きつげるように

後地分会長 佐布 繁男

 昨年度は、10月の藤崎分会長の突然の里帰りによって、どたばたした後地分会でしたが、佐布信雄さんが代行をしてくれて大変助かりました。
 私がその後を引き継ぎ、分会長を一年務め、来年度は若手の方に受けてもらえることが決まり、後地の体制も立て直していくことができそうです。よろしくお願いします。

 

組合の良さがなくならないように

中延分会長 小林 豊樹

 この度、中延分会の分会長に就きました小林です。組合の入会はほぼ15年ほど前になります。設計事務所を始めたときからお世話になっております。今までは部会に参加することはありましたが、欠席も多く、お役に立てていたかと思うと、心苦しい気もします。
 そんな私が分会長になって良いのかと今でも思います。分会の上野山さん、前分会長の村山さん、佐藤執行委員から要請いただき、今回は分会長になると決心いたしました。
 組合も今後を考えると、組合員の減少は避けられないし、岐路にあると思います。
 土建組合の良さを残しつつ大きくならなくとも存続してほしいので、少しでもお役にたてるように、意見を発していきたいと思います。

 

いっぷく

免許更新に思う

五反田分会 岩﨑 一宇美

 昨年の10月に後期高齢者の認知症テストなどを受けて、運転免許証の更新をしました。当時、早くから更新の案内はがきが届き直ぐに教習所の予約をしましたが、満杯で予約は取れませんでした。数か所に電話をしてようやく羽田の近くの池上教習所がとれました。当日は2人の教官の指導の下に、6人の受講者と認知症テストを受けました。狭い部屋に座りテスト用紙が配られ、スマホと腕時計をしまうよう促されてテストが始まりました。内容は、記憶力と判断力と応用力を試す出題でした。前後3人の後ろの左端に座ったので、他の受講者を良く観察出来て、運転に向き不向きがこのテストで判別出来ることが分かり、さすがだなと思いました。
 最後の出題では白紙のところに大きく丸い時計を正しく描き、2時50分の位置に針の位置を示すのに12時の書き込みから既に苦心している方がいました。成績結果により次回講習が2時間または、3時間の実地講習。最悪は医師の認知症診断を受けなければなりません。
 幸い満点に近く後日、2時間の実地で周回走行と車庫入れ、クランク走行と見通しの悪い交差点での一時停止。坂路での走行などを3人の受講者と交代で受けました。今回の運転で気が付いたのは車庫入れの後、アクセルを踏み込み前進して、縁石に乗り上げ、瞬時にブレーキを踏む技能動作でした。この動作は昨今の暴走と飛び込みなどの事故を想定した瞬発力を試すことなのでしょう。
 今までマニュアルもオートマも運転しましたが、ブレーキとアクセルの踏み間違いでの事故が頻発しているのは、オートマ車の構造にあるような気がします。高齢者には免許返納よりマニュアル車限定免許のみの更新検定を普及するほうが、高齢者の認知度も高め車社会をより長く楽しめ、働き方改革の一助にもなるのではないかなと思いました。

 

ぶらり品川 その(149)

品川の公園 浜川公園

大井分会 中澤 和夫

 浜川公園は、区民のものだ。
 そして、大井分会が住宅デーを開催している場所でもあります。周りには浜川小学校が道を挟んであります。現在公園全体を改装し、まもなく整地される予定です。その後使用可能とゆうことで、分会の住宅デーは予定通り6月2日(日)に開催し、皆さんで楽しい分会住宅デーにしたいと思います。
 この後、浜川公園の植樹式も終わり、新緑を迎えます。10年後、20年後にはどのようになっているでしょうか。大井分会は大木の下で住宅デーをし、新しい組合員が包丁研ぎし、汗を流しているでしょうか?

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無事住宅デーが開催されました

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