東京土建品川支部

東京土建品川支部

秋の拡大月間スタート

仲間の力を集結し、組織を強く大きく

訪問対話し、 組合の「輪」を広げよう

組織部長 関口 浩助

 8月までの組織状況は加入137名、脱退172名で、9月1日付組織人員は、2080名となり、1月現勢比38名減となっています。
 今回の「仲間を増やす取り組み」は、「仲間への訪問行動で対話を進め、組合活動への参加を促し、組織強化に取り組もう」をスローガンに掲げ、全組合員に会い、協力をお願いしていきます。仲間の力を結集させて、仲間を増やすことで組織を大きくし、長年の課題となっている人づくり、組織づくりにつなげていく大切な時です。一人でも多くの組合員と会話をして、仕事のことはもちろん、組合員同士のつながりで、自分が組合員であることを自覚してもらいたいと思います。

拡大行動日

分会センターに集まろう!!

9月

10日(火)・12日(木)・19日(木)・24日(火)・26日(木)

10月

10日(木)・15日(火)・23日(水)・24日(木)・29日(火)・30日(水)

八丈島

9月7日(土)・8日(日)/10月5日(土)・6日(日)

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仲間を増やすぞ~

 

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8・2

国会議員要請行動 国保組合の育成・強化を要請

 8月2日(金)、建設国保の育成・強化を求める要請を行うことを主目的に、石原宏高衆議院議員(自民党)、松原仁衆議院議員(無所属)の両地元国会議員の品川事務所を訪問しました。
 石原議員・松原仁議員ともに直接お会いして、「国民医療の公費助成拡充」・「国保組合への国庫補助現行水準確保」・「国保組合の育成・強化」の3項目について要請を行い、賛同を得ることができました。
 さらに、建設従事者の現状をお伝えし、建設業の社会保険未加入者の処遇改善、厚生年金の適用推進のため、建設国保を活用した「健保適用除外」の承認要件の弾力的な見直しについても要望しました。

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松原仁衆議院議員(左)

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石原ひろたか衆議院議員(左)

 

不当な職務質問情報求む

 今年2月、品川支部の中野健太郎さん(支部分会)が、中野警察署員による不当な職質・取り調べを受けた事件は、現在係争中となっています。
 被告である東京都側からは、中野さんの訴えに対して全面的に争う姿勢が示され、「今回の職務質問は建設業を狙ったものではない」とも述べています。
 そこで、中野さんを支援する取り組みとして、同様の事例を集めていきます。中野さんのように、不当と思われる職務質問を受けたことがあるという方は、ぜひ情報をお寄せください。

 

 

建前

西品川分会 石谷 教治

 国土交通省が、羽田空港の機能強化に伴い、都心上空を低空飛行する新ルートを計画している問題で、ルート下の住民からは国や自治体の不誠実な態度に対し、反対運動が起きています◆飛行機が二百から三百メートルもの超低空を飛行する品川区では、住民の粘り強い要請により、参加者が一堂に集まる「教室型」説明会が十三回開かれることになりました。しかし、国の担当者は、事前に配布したパンフレットを読み上げるだけで、墜落、騒音、落下物、大気汚染など区民の懸念に正面から答えようとはせず、不満が高まっています◆羽田増便による低空飛行ルートに反対する品川区民の会は、練馬区と渋谷区の団体が新たに加盟するなど、運動が広がっているそうです。品川区民の会では、これまでに計画撤回などを求める二十四の請願や陳情を区議会に提出したそうですが、いずれも不採択や継続審議にされてしまったそうです◆都内では「STOP羽田新ルート・練馬の会」や「みなとの空を守る会」(港区)があります。

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