東京土建品川支部

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8・4 Successors Event Club

暑さを吹きとばせ!!BBQ大会

ビールに流しそうめん 夏の恒例イベントで

後継者対策部 小谷部 好美

 8月4日(日)、後継者対策部恒例のバーベキュー大会が開かれ、品川区民公園にて総勢51名の組合員・家族が集まりました。今年も猛烈な暑さの中、日よけのためのタープ、扇風機、また氷は多めにと暑さ対策を万全にして、バーベキュー大会は始まりました。
 品川支部恒例の「生ビールサーバ・流しそうめん・すいか割り・かき氷」で、大人も子どもも親睦・交流を深めました。
 近年の猛暑もあり、組合員に開催の時期を聞いたところ、「夏だからビールがおいしいんだよ、家族も毎年楽しんでいます。熱中症対策も万全だし」と言っていただきました。
 後継者対策部では、これからも組合員・家族が一人でも、参加しやすいイベントをしていきたいと思います。
 準備にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

写真

参加者みんなで

 

7・25 NA・TSU・KO

真夏のビンゴ大会

 7月25日(木)、品川区立中小企業センターにて、仲間とつながる交流会(NA・TSU・KO)を54名の参加で開催しました。
 組合員相互に仕事のつながりを作ってもらう目的で始まった取り組みで、今回で8回目になりますが、初参加者も多数おられ、名刺交換から話に花が咲きました。後半で行ったビンゴ大会のビンゴカードは、交流した参加者の名前を記入して、自作する方式にし、話のきっかけになりました。
 予定時間を半分ほど過ぎたところで、ビンゴ大会を開始。景品は空調服やヘッドライト、ヘルメットなどの建設グッズです。あらかじめ参加者の名札を入れた箱から次々と読み上げられる名前に、場内が沸きました。運よく景品をゲットした方は、「早速使ってみたい」「ちょうど欲しかったんですよ」とご満悦。
 用意した食事もきれいに無くなったところで、盛会のうちに終了しました。

 

8・25

青年部バスハイク仁右衛門島・磯遊び

 8月25日(日)に千葉・鴨川への「仁右衛門島・海水浴・磯遊び」日帰り旅行を初参加者1名を含む、青年部員&家族合わせて25人の参加で開催しました。
 今年も昨年に続き仁右衛門島での海水浴・磯遊びを企画しました。当日はまさに海日和の天気となり、大人も子供も目一杯海を楽しみ、バーベキューで親睦と交流を大いに深めました。
 青年部ではこれからも青年組合員の交流と結集を図っていきます。
 青年組合員の皆さん、青年部への参加をお待ちしています!

 

いっぷく

ヒキガエルっておもしろい

南品川分会 櫻井 守

 私は八潮団地に住んでいます。大井埠頭に向かう陸橋下駐車場を借りています。
 毎年4月頃の少し暖かい雨上がりの夜、仕事が終わり、駐車場から自宅への帰り道、100メートルくらいの薄暗い草などが生えている道を通るのですが、ヒキガエルが20匹くらい這いだし、道をふさいでいる時があります。時々灯りの下にいるヒキガエルを見つけると、腰を落として観察します。そんな時、なぜか一茶の「やせ蛙負けるな一茶ここにあり」の句が頭に浮かんできます。よく見ると、ヒキガエルは近づいても逃げず、胸を張り、凛とした姿はカッコよく見えます。たまにカエルに「頑張れ」などと声をかけてしまう自分が変な人だと思われないか、周りを見てしまいます。たぶん変だと思います。
 それにしても八潮団地はヒキガエルが多い。

 

ぶらり品川 その(152)

品川の公園 戸越公園

豊越分会 穂積 秀夫

 今から60数年前に戸越小学校に入学したころからの遊び場が、戸越公園です。近所の友達とよく行きました。釣りの禁止の看板がありましたが、釣竿を持っていったものでした。夏には近くの駄菓子屋で竹竿と「鳥もち」を買って、竹の先に付けてトンボ取りに。「むぎわらトンボ」「シオカラトンボ」「銀ヤンマ」をヤンマ、ヤンマと夢中になって追いかけていました。当時は、キツネ小屋、小鳥の小屋、ガチョウ小屋、管理人さんの家もありました。夢中になって、日が暮れるのも忘れて遊んでいました。月日が経ち、息子が生まれてからもよく遊びに行きました。広場には、SLの汽車もあり、池の流れのせせらぎでは、水遊びもでき、よくいきました。息子が石の上から滑って池に落ち、ズブ濡れになったなつかしい思い出もあります。以前の風景とは、違って見えますが、今は建て替えた門も立派になり、池のほとりも整備され、住民の憩いの場所となっています。
 以前は、分会で花見や住宅デーも行っていました。

 

7・30 支部学習会

「インボイス制度」を学ぶ

学習制度化委員長 野村 和好

 7月30日中小企業センターにおいて、講師に東京南部会計の佐伯和雅税理士をお迎えし、支部学習会を82名の参加で開催いたしました。
 今回の学習会は、我々小規模零細の店には、直接営業に影響する「インボイス制度」の導入とそれにまつわる消費税の講演でした。内容も良く、講師のキャラクターも上々で、成功裏に終了したのではないかと思います。
 講師曰く、アメリカは州ごとに税制が異なり、物品税のようなエンドユーザーが支払う税になっていて、これがベストだと考えているとの事。また、日本のように、製造・卸・小売の取引段階ごとに生ずる付加価値に課する税は良くない。かつて、大戦後のフランスが編み出した輸出戻し税を、日本が採用して、理屈付けに「仕入れ控除方式」を導入しました。消費税率が上がれば上がるほど輸出大企業は、消費税を払わず「輸出戻し税」という補助金で潤うわけです。なお、イギリスでは貧富の格差が広がっていますが、生活必需品は単純明快に無税なので、27%の税率ではあるものの、庶民には付加価値税を支払っている感覚がないとの事。
 日本のように税務署職員も困るような複雑な税制は他にありません。単純明快な税制を望むところであり、もっと学習を重ねていきたいと思います。今後も充実した学習会を開催していきます。

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学習会の様子

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