東京土建品川支部

東京土建品川支部

仲間を増やす取り組み

一人ひとりがみんなのために

組織部長 関口 浩助

 秋の拡大月間がスタートして早一ヶ月が経ちました。9月加入は支部全体で11名と昨年に引き続き、なかなか振るわず厳しい状況になっています。9月末現在2079名で10月の拡大に入ります。残り1か月で1月現勢を回復することは容易なことではありませんが、一名でも多くの仲間を増やすことが大事です。
 9月27日の中間決起集会にも多くの仲間が参加しました。拡大運動に特効薬はありません。拡大成果の大半は事業所ですが、一軒でも多くの組合員宅を訪問し、健康診断受診とバスハイク、ライン@登録など話題に出しながら、仲間を増やす行動への協力をお願いしていきましょう。
 組合に入ってよかったことを語れる仲間を一人でも多く増やすことができるのは拡大月間です。
 残り1か月、「一人はみんなのため、みんなは一人のため」を忘れずに頑張りましょう。

拡大行動日

10月10日(木)・15日(火)
  23日(水)・24日(木)
  29日(火)・30日(水)

八丈島拡大行動日
10月5日(土)~6日(日)
仲間の協力で、取り組みを進めましょう。

写真

ファイト一発

 

9.27

支部共済研修会

自然災害の補償は

 9月27日(金)、大崎南部労政会館にて「支部拡大中間決起集会」と合同で、「共済研修会」を開催しました。
 どけん共済会の給付状況について、、昨年度は2017年秋の台風が影響して、自然災害での給付件数、金額が大きく増加しています。今年も風水害の被害が各地で多発している事から、請求が増える事が見込まれます。
 皆さんも現在の加入状況を確認し、万が一の際、保障がどの程度受けられるか把握しておくことが大切です。どけん共済への加入見積りは、組合事務所にて受け付けています。検討してみてください。
 また、東京都では、「自転車保険加入の義務化」条例について20年度の施行を目指しています。自転車事故の増加と賠償金額の高額化を受けてのことです。自転車事故が起き、加害者が損害賠償保険に加入していない場合、「加害者が自己破産し、被害者に賠償金が渡らないなど、双方の生活への打撃が大きくなる」と専門家は指摘しています。
 東京土建で取り扱っている自転車保険は、家族型と個人型の2種類があり、個人賠償の上限はどちらも1億円です。普段の生活で自分や家族が自転車を使っているという方は、ぜひ加入しましょう。
 どけん共済会では、その他にがん保険やETCコーポレートカードの斡旋なども行っています。気になる制度がありましたら、お問い合わせください。

 

建設四組合共闘 都議会議員要請行動

 品川区内建設四組合では共闘して、建設国保への補助や支援に対する、都議賛同署名要請を行っています。
 9月3日(火)、関口副委員長と小林社会保障対策部長が、白石民男都議(共産)に要請を行いました。
 白石議員からは、建設国保の重要性は十分に理解している旨の回答があり、「補助金の維持・拡充に全力を尽くす」とのメッセージとともに、署名をいただくことができました。

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白石議員(右)に要請

 

建前

南品川分会 櫻井 守

 今、建設業では安全対策として腰だけに付ける安全ベルトではなく、空軍のパイロットが付けるような型として、フルハーネス型にするよう指導されています◆先日、内装工事で入った現場の隣のマンションで足場掛け工事を見て、作業員がどのような安全ベルトしているのか気になり、見てみました◆フルハーネスを装着し、きびきびと狭い足場の上を足早に動き、重い道板を一人でかけていく作業に感心してしばらく見入ってしまいました◆ただ一つ気になったのは、高所にもかかわらず、親網が長い間隔で張られ、ダラーンと下り、それにフックを掛けていること、脚を踏み外したらと思い、他人事ながら不安を覚えました。

 

インフルエンザ

補助金支給申請

 今年も流行が始まっています。予防接種を受けた国保組合員の方は申請して下さい。

○必要書類

補助金支給申請書

予防接種の領収書(原本)

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