東京土建品川支部

東京土建品川支部

マチケン救助訓練

万が一のために日頃の備え

南品川分会 櫻井 守

 マチケンが結成され、3年目。現在、四組合全体で150名、東京土建で58名が在籍しています。
 9月8日(日)、10月27日(日)に開催される「第37回住宅まつり」での「倒壊家屋からの救助訓練」デモに向け、戸越五丁目防災広場にて41名参加で訓練を実施しました。今年は南建が幹事組合となり、私たち品川支部は補佐的な役割をしましたが、皆さん早朝から資材運び・組み立てなどで大粒の汗をかきながら、一生懸命行動され、あっという間に準備が整い、その後支部3階において、あいさつや、けがの無いよう注意事項などを聞き、さっそく訓練に入りました。
 3年目となり、慣れもあり、皆さんきびきびと大きな声を掛け合い、けがもなく、訓練をスムーズに終えることができました。9月にもう一度訓練をして10月の本番を待つだけです。また、皆さんも同じ気持ちだと思いますが、災害が起きないで訓練だけで済む事を一番に願っています。

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訓練のようす

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打ち合わせのようす

 

9・16

高齢者集会

健康な食事と運動

シニア品川会長 吉田 吉末

 9月16日の敬老の日、高齢者集会を南部労政会館で110名の参加で行いました。
 恒例の健康教室では、全日本労働福祉協会の土屋管理栄養士と岡田保健師より「脂肪肝」についてのご講義をしていただきました。
 年を取ると肝臓障害や筋力低下、肥満が同時に起こることがあります。予防には、適正にエネルギーを摂取し、タンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど規則正しく朝・昼・夕、三食摂りましょう。
 脂肪肝予防に適した運動は、いつまでも続けられる運動、散歩、水泳、体操など、理想は20分くらいの有酸素運動(深呼吸)を行い、脂肪を減らすことが一番の理想と思います。帰りにはお弁当とハチミツを頂きました。

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グーパー運動

 

いっぷく

前立腺がん騒動

豊分会 富彌 良則

 5年前に前立腺がんが見つかり「強力だけど早期で転移も無いから治療をしましょう」と言われ9月に前立腺全摘出手術を受けた。
 半年は順調で治ったと思っていたが1年後にPSA値が上昇し始め治療が必要と言われた時は落ち込んだ(治っていなかった)。2年後の8月に放射線治療を受け、その後2年間ホルモン療法(薬服用)を行った。
 手術から4年、保険適用の3大療法(手術・放射線療法・化学療法)を受けてしまった。
 現在薬を止めて1年になる。前立腺がん告知からの5年生存率96%はクリアしたが、医師の完治宣言まであと4年(治療を止めて5年)ある。まだまだ先は長い。
 因みにそれぞれの治療に副作用があり自分の場合、全摘出手術の尿漏れで1年間尿漏れパッドをつけていた。
 放射線治療下腹部照射のため粘膜に影響が出て治療中含め3カ月位は排尿排泄に難儀した。また1年半経って血尿が出て、糖尿病の医師を心配させた。
 ホルモン薬は男性ホルモンを抑えるため胸が膨らむ・乳首が痛いなどの症状がでました。医師に言っても「副作用です」の一言・・・
 面白くもないことを書きましたが皆様にはこうならないように健康診断で自分の身体を知って元気に働き、美味しい酒が飲めるようにお過ごしください。

 

9・7

さつきの会

学習会&拡大決起集会

女性目線でできることから

大井分会 大橋 さと子

 9月7日(土)、支部会館にて品川さつきの会学習会&秋の拡大決起集会が、32名の参加で開催されました。
 午前中は、東京土建国保の保健師、進藤裕美講師による健幸教室「いつまでも元気に若々しく」というテーマで、膝・腰・肩の痛みの予防、食事、体操など学んだことをしっかり覚えて、これからの生活に役立てたいと思いました。
 午後には、本部主婦の会岡村事務局長と山本常任の激励を受け、黒木専従常任中央執行委員の「決めて計画して目的に向かって拡大運動で組織が鍛えられる明るく楽しい主婦の会に向けて」の講演に始まり、各分会の決意表明をいただき、久田組織部長から、お父さんたちと一緒に運動をすすめる「女性の目線で何ができるか?自分達が出来ることから始めましょう!」を念頭に、各分会4名の目標達成に向け、これからの行事を紹介、お誘いしながら頑張りましょうと決意表明をいただきました。

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健“幸”教室

 

9・1

本部将棋大会

藤原さん四連覇ならず

品川分会 髙橋 宏

 対局開始前、待合室で下馬評を耳にした。
 「今年も優勝は品川の藤原さんだろう」
 それを聞いた時、なんとなく誇らしい気持ちになった。
 「やはり品川は注目されているのだ」
 9月1日に開かれた今年の将棋大会には品川支部から、A級の藤原さん(西品川)、D級の木村さん(品川)と私、計3人が参加した。
 私は4局のうち3局で苦戦し、木村さんも苦戦していたので、D級のレベルは上がったようだ。
 さて注目のA級の藤原さん、一局目、二局目、三局目と順調に勝ち、四局目も優勢を維持して終盤へ。しかしここで緩みが出て一気に形成を損じ、反撃空しく、「土建名人」の座をわたすことになった。局後の検討でももし緩みがなければ、藤原さんの勝勢という詰論だった。
 対局者3人の総合成績で争う団体戦も、今年は3位に甘んじた。
 「土建名人」の奪還と共に団体優勝も目指して来季の奮闘が期待される。

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団体戦第3位

 

ぶらり品川 その(153)

品川の公園 権現山から子どもの森へ

品川分会 髙橋 宏

 権現山から子供の森へお弁当を持って出かけよう。
 大崎駅の南口から陸橋を経て目黒川沿いの桜並木を通り、居木橋の交差点から御殿山の急坂に入り、新たな桜並木に沿って5分ほど歩き、突き当たりを右に曲がってまっすぐ進むと3分ほどで、大きな跨線橋に出ます。その橋を渡りきったところを右に曲がり、2百メートル進むと「権現山公園」です。ここまで20分ほどかかります。
 この公園はユニークで子どもの遊具もそれなりにあるが、新幹線などの電車がすぐ下を走るので、子供などはたいくつしないようです。一方大人も落ち着ける公園で、いにしえの御殿山を偲ばせる桜の森がひっそりと残っています。ここでお弁当を食べたら、次に「子供の森公園」に向かって出発です。
 権現山公園の脇の道を、今度は下って進み、「サニーハウス北品川」のハデな看板の所を右折して三百メートル歩くと、山手通りに出るが、そこの信号を渡ると「子供の森公園」です。この公園は通称「かいじゅう公園」と呼ばれ、大小さまざまの恐竜が子供たちを迎えてくれます。
 帰りは山手通りを大崎方面へ15分ほど歩く道と、逆に海の方へ10分程歩いて京急の新馬場へ出る道があります。

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かいじゅう公園

 

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