東京土建品川支部

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2019年秋の拡大月間

新しい仲間が36名加入

厳しい情勢の中でも

健診・ライン@登録・バスハイクで組合・家族とのつながり強化

組織部長 関口 浩助

 はじめに、2か月にわたる「秋の拡大月間」、本当に御苦労様でした。2ヶ月間の拡大行動には様々なドラマもあり、長く感じるか、短く感じるかは、人それぞれではありますが、あと一歩のところでの分会には短かったと思います。
 いずれにしても、皆さんのご協力、本当にありがとございました。そして、大変お疲れ様でした。
 残念ながら、月間目標である75名には届きませんでしたが、36名の新しい仲間を迎えることができました。
 今年の秋の拡大月間は、拡大数がここ数年で最も少なく、達成分会も後地分会一つにとどまるなど、厳しかった昨年よりもさらに厳しいものとなりました。
 こうした中、各分会とも「健康診断受診の呼びかけ」「ライン@への登録」「支部行事へのお誘い」などの話題を中心とした組合員訪問・電話かけ行動を行い、「組合員・家族とのつながり」を作る取り組みを進めました。
 秋の拡大月間は終わりましたが、今年もあと2ヶ月あります。1月現勢比27名減となり、残り2ヶ月間の取り組みで1月現勢を回復することは簡単なことではありませんが、年内に一人でも年間目標に近づくように、各分会で反省点を出し合って、「毎月各分会一名以上の拡大」を再確認していきましょう。
 さらに、分会の実増・年間拡大目標達成を、最後までめざす取り組みを進めていただくようお願いします。

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温め、温め、一気に花開いた(後地分会)

 

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10月17・18日

第70回

秋の大手企業交渉

若年後継者問題で、共感を得る

本部PALの会副会長 津田 光久

 十月十七日・十八日の両日大手企業交渉が行なわれた。
 品川支部は十八日に日本教育会館に六県連四百名余りが集まり、基調報告や現場からの生の報告を受けたのち、三井住友建設との交渉に望みました。今年の交渉は、人手不足を補う外国人実習生の就労問題や適正な工期・行程確保における週休2日の実現に向けての問題や、キャリアアップシステム構築による適正な賃金レベルの底上げなどを柱に、交渉を行いました。
 三井住友建設はアンケートを実施し、現場従事者からの指摘の朝礼が長すぎる事や、充電器の充電は詰め所だけなどのクレームにも真摯に回答していました。若年後継者問題では我々職人だけではなく企業の監督でも深刻な問題で共感を得ることができました。これからも企業と交渉を行っていき良い環境が作れるようにしたいと思います。

 さらに、分会の実増・年間拡大目標達成を、最後までめざす取り組みを進めていただくようお願いします。

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全体会の様子(神保町・日本教育会館)

 

建前

中延分会 上野山 和男

 10月より消費税が8%から10%へと引き上がりました◆品川支部の仲間には個人事業主として仕事をされている方が多くいると思いますが、材料等を購入する時に仕入値と消費税額が記入された領収証をもらった時「えっ」と一瞬目を疑うと思います◆また仕事をもらって工事を終え、いざ請求という時に10%の税金分を記入、例えば百万円の請求で十万円をプラスして提出しますが、えらい大金に思います、今迄の一ケタ分をたすのとちがい、二ケタはちゅうちょする感じです◆この感じは私だけではないと思いますが、私のような小規模の個人業者は、所得税は少ない申告にかかわらず、消費税は確実に売上げに比例して30、40万以上とられます◆10月の議事録の税対部の報告にあるように、法人税を減税するための穴埋めに消費税を引上げるという本末転倒な事はやめてもらいたい◆社会保障のためにという以上この税金を最大限に反映してもらいたい、と声をあげよう!

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