東京土建品川支部

東京土建品川支部

建設労働者なくして災害復興なし
建設労働者2・19

イエローアクション

賃金対策部長 松井 広仲

 2月19日、ニッショーホールにて「建設労働者2・19春闘イエローアクション」が、参加者442名(品川支部からは8名参加)で取り行われました。
 主催者挨拶、国会議員等の連帯挨拶に続き、学習会がありました。
 学習会「地球温暖化と異常気象の実態」との講演は、近年頻発している自然災害が地球温暖化によるものであるというものでした。
 なかでも、温暖化は2℃を超えると加速度的に進行し、もとに戻れないとの話しは、恐怖でしかありませんでした。何としても温暖化は阻止しなければなりません。
 そして、災害発生時には、どれほど私たち建設労働者が必要か!「建設労働者なくして災害復興なし」です。
 ゆえに、若者が集まる建設産業をいかに作っていくかが、最大の実践課題と思うのです。
 終了後、全員で新橋駅前に移動し、駅前宣伝行動を実施しました。
 「建設労働者なくして災害復興なし」「建設労働者に大幅賃上げを」「建設現場に週休2日を」など、プラカードを掲げ訴えてきました。

 

イエローアクションとは

 2018年夏、大成建設が元請の「丸の内3-2計画」現場において、労働環境の劣悪さが仲間から報告され、現場を変えようと首都圏の建設労働者が結集し、大規模宣伝の結果、労働環境が改善されました。
 現場の仲間が意思表示できるものは何かと考え、黄色い物も身に着けることから始めたのが、「イエローアクション」です。

写真

黄色い軍手で意志表示
(ニッショーホール)

 

 

主な改正点・留意点
☆新年度の保険料は、区分により、300円~1,200円の引き上げとなります(都内第6・7種、都外第5・6・7種、家族は据え置き)。
☆介護保険料は、対象者一人あたり300円上がります。
☆国保入院共済金は、据え置きです。
☆ご加入者の年齢によっては、区分が変わり、保険料が変わることがあります。
☆新年度の保険料通知はがきは、3月11日頃に届きます。ご確認ください。

 

第63回 定期大会告示

 東京土建一般労働組合品川支部規約第八条の定めるところにより、下記の通り第六十三回定期大会の開催を告示します。

日 時 令和二年四月十八日(土)
    午前九時三〇分受付開始・九時五〇分開会
会 場 きゅりあん・イベントホール
代議員 令和二年二月一日現在の組織人員を基準とし、各分会より十五名に一名の比率で選出する。但し、端数八名以上はさらに一名選出する。支部三役・専門部長・会計監査・分会長・主婦の会三役・青年部三役・シニア品川会長は代議員の選出数に含まない。主婦の会は十名、青年部は四名、シニア品川は八名の代議員を選出する。

執 行 委 員 長 野 村 和 好
大会運営委員長 佐 布 繁 男

※新型コロナウィルスの影響で変更になる可能性もあります。

 

建前

五反田分会 岩﨑 一宇美

 今年はうるう年で二月が二十九日まで、また、今年だけオリパラで休日が移動したり名称が変わります◆オリンピックの七月二十四日の開会式当日をスポーツの日と改称し、その前日の二十三日に海の日を移して連休に、閉幕の八月九日の翌日を山の日として連休にします。いずれも混雑を緩和させるためとのことです◆古い言葉ですがスクラップ&ビルドを合言葉に箱モノを造ったオリンピック後が気になるところですが…◆さて昨今の政治的社会的に不健全な案件の拉致とか領土と隣国との軋轢。また、国内の諸問題と各地域の未曾有の災害への復興の対策、そしてコビッド19の対応などは、倫理と責任の欠如と知識と洞察力の弱さが原因ではないでしょうか◆ところで私たちの作業現場はコストと工期と危険が隣り合わせです。その3Kを危険予知(KI活動)で、安全に対する意識を常に持ち、誠心誠意の心で仕事をやり遂げる社会的責任が業界の変化と向上に寄与するのではないでしょうか。

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