東京土建品川支部

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春の拡大月間報告

日頃から取り組み効果で38名が新規加入

不安を抱えている仲間が多数います

このような時だからこそ組合の

解決力・交渉力を仲間に知らせよう

組織部長 関口 浩助

 はじめに、新型コロナウイルス流行により、世の中が一変してしまい、春の拡大運動もままならず、厳しい拡大月間となったことは、非常に心苦しく残念でありました。
 こうした中でも、各分会での日頃からの取り組みにより事業所からの拡大や対象者の紹介、さらには各分会での「コロナ対策」の電話かけ等が行われ、38名の新しい仲間が加入したことは貴重な成果でありました。
 今は仕事量の落ち込みなどあると思いますが、収束後は直ぐに立ち上がれる体制を意識して取り組み、少ないながらも対象者の情報を整理して、「毎月各分会一名以上の拡大」をスローガンに、秋の拡大につなげていくための運動の継続が大切です。
 不安を抱えている仲間が多数存在します。どのような状況でも仲間につながることを柱に、このような時だからこそ組合の解決力・交渉力を多くの仲間へ知らせ、一緒に運動が出来る仲間を引き上げていく事も重要です。
 コロナに負けず多くの仲間に声をかけ、暮らしやすい時代にしていきましょう。

 

 

〈健康診断再開のお知らせ〉

 5月26日、緊急事態宣言が解除されましたので、中止していた個別受診(医療機関での受診)を再開します。
 申し込みは、「土建国保ガイド」を参照して直接、医療機関にお申し込み下さい。
 なお、支部会館等で開催していた集団健診については、3密が解消できる別のやり方が見つかるまで、引き続き中止とします。

 

 

 

建前

教宣部長 野村 和好

 近頃、コロナ前・後とよく耳にいたします。私ども塗装業界でも少しづつではありますが、その影響が具現化してきました◆私の年間の売上の10%は、都心のオフィスの出入に伴う塗装工事であります◆緊急事態宣言後、テレワークを実施する企業が数多くなり、それが功を奏してか、都心の家賃の高いオフィスは不必要になりつつあり、オフィスの縮小や、安価な家賃の地方でも十分に賄えるとの事で、逆に、仕事の売上の減少を余儀無くされそうです◆しかしながら、コロナ後の新しい生活様式の一環として、テレワークが事務仕事では一般化して、新築工事では、以前の書斎までの設い(しつらい)は施さないまでも、テレワーク専用部屋を設ける風は当然起こると思われます◆実際に、それに関連するアイテムもありますし、プレハブメーカーのCMにも既に登場しはじめました◆次への時代への対応も組合の重大な使命でもあります。

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