東京土建品川支部

東京土建品川支部

国保料の減免実施

新型コロナ対策として

組合員・家族の暮らしを守るため7月から支部事務所で受付開始

国保対策委員長 野村 和好

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「いまだに現場に入所できない」「仕事が入ってこない」「あっても月に数日しか仕事がない」と、多くの組合員から報告があります。また、第一回目の緊急事態宣言解除後、新生活様式が求められ、皆さまも苦慮しつつ、取り組む毎日だと思います。

 

■感染者は全額免除、収入減少者は減免

 この様な生活を鑑み、東京土建では、Ⓐ新型コロナウイルス対策として、これに感染、または発熱等の症状があり感染が疑われることで、療養のため仕事が出来なかった被保険者に対しての『新型コロナウイルス感染症手当金』と、Ⓑ新型コロナウイルス感染拡大の影響により、収入が減少した被保険者に対しての『保険料の減額・免除』の2つの制度を実施いたします。

 

■収入が減少した方は、数多くおられます

 Ⓐは品川支部内でも、発熱等で若干の該当者はおりますが、顕著な数字には至っておりません。
 Ⓑについては、対象者は数多くあると思われます。また、持続化給付金の対象者のほとんどの方は、あてはまる事と思います。
 今回のこの制度、まだまだ不十分な点は多々あると思いますが、新型コロナ感染拡大の第2波・第3波を想定しての内容であると思います。
 これまでに至るには、相当な会議を重ねてからの決定だと推測するところであります。本部の執行委員も、皆さんと同じ組合員でありますので、仕事をしながらの組合活動であります。書記局と違いもっぱら活動に勤しんでいる訳ではありませんので、スピード感に欠ける点は重々理解はしております。

 

■東京土建だからこその対応処置

 しかしながら、これだけの大所帯である東京土建であることからこそ出来る対応処置でありますから、第2波・第3波の対応には、すべからく迅速果敢にお願いしたいと思います。なお、ⒶとⒷに関して該当される方は、是非組合事務所までご一報下さるようお願い致します。

 

 

 

 

チェーンソー特別教育補講

in八丈島

 【技術対策部発】
 7月18日(土)に、八丈島にて「チェーンソー特別教育補講」を開催しました。
 今回の講習は、昨年の法改正によるもので、8月1日以降、補講を受講しないと業務に就けなくなる中での実施となりました。
 当日は3密対策を取りながら、16名の方が受講し、午前中に学科、午後からは、実際にチェーンソーで丸太を切断する実技に臨みました。
 受講者からは実技で使用した下肢保護具について「防護ズボンは思たより動きづらい」「チャップス(下肢保護具)の方が良いかもしれない」との感想も聞かれ、事故もなく無事に終了しました。
 今後も品川支部では、安全対策、技術向上をめざし、八丈島での講習に取り組んでいきます。

写真

有効期限ギリギリの講習会でした

 

建前

品川分会 髙橋 宏

 新型コロナウイルス第二波が襲来している。迎え撃つ日本政府の動きが心細い。撃退するぞとの意気が感じられないのだ。また東京都が掲げる「ウイズコロナ」の宣言は、「コロナ様と折り合いをつけ仲良く行こう」と言っているように私には聞こえる◆このウイルスは年初の大方の見方に反し非常に手強いウイルスである。手強い相手には基本を守った攻め方が重要だと思うが、この場合は検査を大量にやって陽性者と陰性者を区分し、陽性者には治療を、陰性者には経済を担ってもらうことであるべきと思う◆しかし日本政府にはこの戦術がとれない事情があるような気がする◆大量の検査は大量の陽性者を生むが、その受け入れ体制の整備には膨大な支出を要し、1980年代から続く医療費削減路線を足許から否定することになりかねないからだ◆従って政府に期待の持てない私に残された道は、絶対にコロナを体内に入れないぞとの決意のもとに、マスクと手洗いをこれまで以上に励行することである。

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