東京土建品川支部

東京土建品川支部

1月現勢回復

秋の拡大月間

コロナ禍できることを、一致団結で

【組織部発】8月30日(日)の一斉リーフ配布を皮切りに、秋の行動がスタートしました。
 今回は、夜間の統一行動を『電話がけ』と支部会館での『新型コロナ関連の相談会』とし、『組合員訪問』を、日曜日の午前中に行いました。
 9月13日(日)の行動では、支部会館では集団健診を開催し、各分会では支部オリジナルの冷感マスク&ボールペン等を携え、久しぶりの組合員宅訪問を行ないました。
 旗中分会では津田副委員長と竪元分会長が本部から資料請求があった未加入者宅へ訪問し、業務内容を説明したところ、加入に向けて好感触を得て、後日新規加入に結び付きました。
 現在、以前のような組合活動が難しい中ではありますが、『今できること』『今やれること』組合員・家族が一致団結して取り組んでいきます。
 なお、9月30日現在、25名の新加入者を迎え、2094名となり、1月現勢(2093名)を回復しました。

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昼間行動で拡大成果に(旗中分会)

 

 

ジャンボハガキでアンケートに答えて下さい

 

健診を受けよう

12月13日(日)支部会館(空き有り)

私たち建設労働者は体が資本

休養を兼ねた健康診断を!!

社保対部長 小林 紀久夫

 日暮れも早くなりましたが、皆様、体調はお変わりないでしょうか?
 今年は新型コロナウイルスの影響で支部健診も延期となりましたが、八丈島(8月11日)、旗の台健診センター(8月29日)、支部会館(8月30日・9月13日)と、集団検診がようやく再開しました。
 この土建健診は、ご自身はもとより、ご家族の命と生活を守ります。さらに、病気の早期発見・早期治療は、自身の命と生活を守るとともに、土建国保の負担を減らし、国保料の引き上げを抑えることにつながります。
 私たち建設業に携わる者としては、やはり体が資本であり、また収入が不安定である業種でもあります。
 そんな私たちは、ケガには注意していても自身の体には意外と無頓着ではないでしょうか?
 今年は異常気象やコロナにより、自身の体には辛い日が多くなっています。是非とも休養を兼ねて、健康診断の受診をお願いいたします。
 土建健診のメリットは、血液検査では、通常の検査項目よりも検査項目が多く、幅広く検査でき、医療機関によっては、受診直後に保健指導も当日受診できます。
 品川支部は、国保補助金削減の口実にさせないためにも、健診受診率向上を目指し、社保対部員・保健推進委員・各分会長をはじめ、各組合員さん・主婦の会の皆さんが一丸となって取り組んでいます。
 是非、健診未受診の方、分会・群から連絡があった方がおりましたら、ご家族の方と一緒に受診のほどお願い致します。
 また、集団検診に行けなくとも、国保てびき内にある提携医療機関にて、受診していただけますので、重ねてお願い致します。

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第7回口頭弁論

中野警察署による不当取り調べ事件

【書記局発】中野健太郎氏に対する不当な職務質問事件の第7回公判が、9月24日に東京地裁615号法廷で開催されました。
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により第6回公判は当事者のみの出廷となりましたが、今回は、人数の制限はあったものの、2月以来久しぶりに傍聴する事が出来ました。
 提訴から早くも1年半が経過をし、裁判も長期化の様相を呈しておりますが、中野さんが当初から再三提出を求めていた事件当日の『供述調書』が、裁判所からの文書提出命令を受け、ようやく東京都側から提出がされました。
 『供述調書』が提出されたことで、取り調べ内容が明らかになりましたが、中野さんの証言と食い違うだけでなく、調書の一部が『改ざん』されたのではないかと疑われる部分があり、事件の解決に向けて、さらに多くの時間を要することが予想されます。
 今回の事件は、誰もが同じような目に遭う可能性があります。中野さんが裁判で勝利することは、建設業者に対する差別や偏見解消に向けた大きな一歩になるに違いありません。
 引き続き、品川支部をして中野さんに対する支援活動を行なっていきますので、組合員・家族の皆さまのご協力をお願い致します。

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中野さんを囲んで(東京地裁前)

 

建前

教宣部長 野村 和好

 昨年まで開催していた「ナツコ」覚えていますでしょうか?◆今年になって、世の中が想像も付かないような様変わりで、いろいろな催し物や行動が中止や延期となり、少し手持ち無沙汰の方々も多くいらっしゃると思います◆さて、「ナツコ」でありますが、参加者の思惑はさまざまでした。自分の事業を発展させるのに、多くの職種の方を模索している組合員や、飲食の出来る時に仲間と一緒に来る「チャッカリ組」など、年令や立場によって、人それぞれでありました◆これら、ウッカリ、ナツコに参加してしまった多くの組合員こそが、私たち品川支部役員の財産であり、この組合を是非うまく利用して頂きたいのです。又、私たち役員もお願いすることが沢山あります◆この組合を利用すれば、利用するほど、組合の価値というものが解ってくるし、次の世代に残さなければいけないという気持ちが育まれると思っています◆品川支部内には50名を超える事業所が数社あるのですが、そこからの参加があると、又新たな展開に繋がると思っております。来年以降のコロナ後を期待して下さい。

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