東京土建品川支部

東京土建品川支部

1月現勢&2100名支部回復

秋の拡大月間

コロナ禍3年ぶりの組織増勢まで手が届く

組織部長 関口 浩助

 はじめに、2ヶ月にわたった秋の拡大月間にご参加・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
 今回の拡大月間は、新型コロナウイルスの影響で活動は制限されましたが、ピンチをチャンスに変えての拡大行動だったと思います。
 厳しい時こそ組合の出番、仲間に寄り添い、今できること、今やれることを、全力で取り組みました。
 本部目標である74名には届かなかったものの、42名の新しい仲間を迎え、11月1日付組織人員を2100名(1月現勢比7名増)とし、西品川・品川・旗中分会が月間目標を達成するなど、昨年2月以来となる、2100名支部を回復することができました。
 新型コロナウイルスの影響で、例年とは違う形でしたが、平日夜間の「電話がけ」、「組合事務所でのコロナ関連相談会」、組合員宅への『日曜日訪問行動』を、取り組みました。
 日曜行動については、散歩がてらの軽い気持ちでの訪問が好評で、大井分会や旗中分会では、本部から寄せらせた対象者情報を基に訪問を行なったところ、加入に結びつけることができました。
 また、全組合員に対して行なったジャンボハガキでは、10月末までで42件の回答があり、夜間相談会では、持続化給付金や家賃補助、土建国保料の減免申請の相談が寄せられました。
 組合員・家族と直接会うことが、今までのようにできない中での拡大月間となりましたが、各分会とも工夫を凝らしながら、『組合員・家族とのつながりを切らさない』取り組みを、最後まで進めました。
 しばらくは、この困難な状況が続きますが、組合員・家族が一緒になって乗り越えていきましょう。
 また、『3年ぶりの組織増勢』まで手が届くところまできております。
 月間だから拡大をするのではなく、日々拡大をする取り組みも大事だと思います。
 各分会毎月1名以上の拡大目標も定着してきたと思います。
 最後まで、組織増勢・1月現勢回復を目指して、取り組んで頂きますようお願いいただきます。

達成分会の皆さん

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品川分会の皆さん

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西品川分会の皆さん

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旗中分会の皆さん

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関口組織部長も喜ぶ

 

 

建設アスベストの全面解決 最高裁判決から補償基金創設へ

建設アスベスト訴訟10・8 1000人集会

副執行委員長 津田 光久

 十月八日(木)台風が近づく雨の中、日比谷野外音楽堂へ品川支部から、五日市主任書記・関口労対部長・小林後継者部長・小林書記長と私で参加してまいりました。
 今年はコロナ禍の中で、参加人数を大幅に削減し会場には400人、当日参加できない全国の仲間にもユーチューブライブ配信を行っての千人集会が開催されました。
 全国訴訟からの参加者の発言はこの間、東京地裁判決で全国14連勝と、国・企業に勝訴している事もあり意気が上がる一方で、原告の方々が次々と亡くなっている悲しい現況が、涙ながらに報告されました。
 地裁勝訴はしているものの、これからが最高裁へと進みます。長い裁判をしなくともすむ様な補償基金創設が急がれる事を強く訴えました。
 全政党の代表の議員さんも次々と登壇され、最高裁での全面解決と補償基金設立への協力を訴えていただきました。
 アスベストを使用している建築物の解体もこれからピークになり、まだまだ多くの被害者が出てくると思われる中、全面解決に向けて、これからも大きな声を上げて多くの人々に興味を持ってもらえる様、行動していきたいと思います。

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あつまれ!つぐなえ!なくせ!(日比谷野音)

 

建前

旗中分会 津田 順子

 建前を書くにあたって改めてその意味を調べてみました◆まず出てくるのは「家屋の建築で基礎の上に、柱・梁・棟などの主な骨組みを組みたてること。またその時に行う祝い。棟上げ。「上棟式」です◆次に本音と建前の意味としては、「基本となる方針や原則、表向きの考え」とあります。本音は本当のこと、建前は嘘というイメージでしたが、どうやらそうではないようです◆嘘とは自分の利益になることのためや、人をおとしいれるために使うもの◆それに対して、建前は自分と相手との考えの違いを相手が不愉快にならないように伝えるために使うもの。すなわち人間関係を円滑に保つために必要なものと考えられます◆今、新型コロナウイルスの流行によって仕事、収入、組合活動等、様々な所で影響がありストレスがあります◆そんな時に本音をぶつけあってしまうと人間関係で摩擦がおこり、神経が余計にすりへってしまいます◆そうならないように建前を上手に使って人に優しい付き合い方をしたいものだとつくづく思います。

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