東京土建品川支部

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パートナーシップ協約書、8現場で獲得

建設四組合共闘 秋の現場訪問行動 10・6

賃金対策部長 松井 広仲

 10月6日(火)、4組合共闘で区内現場訪問行動を全建総連長谷部賃対部長も参加し、計11名で行いました。
 当日2班に分かれ公共工事2現場、民間工事9現場を訪問し、現場所長、現場責任者と懇談をしました。
 公共工事現場においては、土曜日も仕事をしている現場、土日祝日については休工している現場と、現場によって区の対応がまちまちでした。
 民間工事については、「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインンの周知」は、各社それぞれですが、感染防止の対策については、細心の注意を払っているという現場が多くありました。
 「十分な工期は確保できているか」については、「日曜のみ休工」、「契約上、土日も仕事をしなければならない状況」との回答が多くありました。
 キャリアアップシステムについては、登録済現場が1現場あったものの、カードリーダーを使用している人はほとんどないとの事でした。聞いた事はあるが、実際には何もやっていないとの回答が多くなかなか進んでいない状況のようです。
 なお、パートナーシップ協約書を過去最高の8現場で頂く事ができました。

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全員マスク着用で

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いざ出発(東京土建事務所前)

 

求人案内

(株)FUKUDA(フクダ)
正社員(設備工)2名
090ー1043ー4365

 

 

 

いっぷく

コロナに負けずに 幸せを感じる心

二葉分会 松本 益美

 新型コロナウイルスもだいぶ落ち着き、経済活動も少しずつ動き始めてきました。しかし、第2波・第3波に向けて心構えも大切です。
 皆さん、新型コロナによる過度な不安が心に完成しないように、変わらぬ日常にも目を向けてみませんか。
 毎日変わらず太陽は昇り、風が吹き、季節は廻ります。時には空を眺めたり、深呼吸してリラックスして、心を落ち着かせる工夫をしませんか。
 感染予防のため、いつもと違う日々ではありますが、幸せを感じる心やたのしみを見つけてみましょう。天気の良い日は自転車や散歩で少し遠出をし、リフレッシュしましょう。

 

コロナ申請はお早めに

◆土建国保料減免申請
 2020年12月17日(木)
◆持続化給付金
 2021年1月15日(金)
◆家賃支援給付金(国)
2021年1月15日(金)

 

ぶらり品川 その(165)

品川の施設

品川水族館(成り立ち)

西品川分会 石谷 教治

 平成3年10月19日にオープンした「しながわ水族館」。
 その構想は昭和50年代しながわ区民公園の当初プランで、東京湾の資料や生物を紹介する資料館建設の予定だったそうですが、埋め立てにより水辺が失われる中、昭和60年代に、区民と水辺の接点を取り戻そうとの提案を区議から受け、本格的に「水族館」建設の検討が始まりました。
 ネックになったのが運営方法で、生物の飼育や調教など専門的な技術を要すため、施設は区が建設し、運営は都市計画法の管理許可方式により、民間事業者に任せることになりました。
 イルカの展示は、当初水槽ごしにイルカと飼育員のふれあいを見学する水中ショーでしたが、集客の観点から水槽上部に観客席を設け、ジャンプを見せる水中ショーへと変更となり、当初予定のカマイルカに、よりダイナミックにジャンプするバンドウイルカ5頭が加わりました。
 さらにアクセスにも配慮し、区内各所を回る無料ボンネットバスが運行され、利用者駐車場が無いハンディを、補いました。
 建設経費は、設計・本体及び周辺整備工事合計で約35億7千万円となりましたが、水族館は品川区のブランドイメージとなりました。

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オープン時(平成3年10月19日)

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イルカショーです

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