東京土建品川支部

東京土建品川支部

2021年

夢・希望・抱負

 

希望

人生最後の東京オリンピック

南品川分会 澁谷俊一

 昨年中は、コロナ禍の中でほぼ一年中「希望」のない一年となってしまいました。
 今年こそは、と言う気持ちで新年を迎えた人が数多くいたと思います。
 そして今年は、昨年延期となった東京オリンピックも開催されるでしょう?いや、是非開催して欲しい。ワクチンが完成し、治療薬が開発されて、晴れて東京オリンピックが開催される事を切に「希望」します。
 確か昨年の原稿依頼で、オリンピックの事を書いたのを記憶しています。
 とても楽しみにしていたオリンピックが中止かもとの報道にはガッカリでしたが、延期が決まり、今はとても楽しみにしています。
 私も今年「古希」という年となります。人生最後の東京オリンピックがなんとか開催される事が、今私の一番の「希望」です。

 

希望

役員をやってもらえるような環境作り

後地分会 博多屋 学

 後地分会の分会長になり半年が過ぎましたが、今だに組合の事がわかりません。
 コロナの影響でほぼ全ての活動が自粛されていますので、何をやれば良いかわからない自分にとっては好都合です。運営の方は、野村委員長と佐布常任がほぼ進めて下さるので助かっています。
 しかしながら、いつまでもこのような状態では申し訳ないので、もう少し学習しようと思ってます。
 ミニ学習会で昔の活動状況など勉強させていただきましたが、やはり時代の違いを感じざるを得ません。精力的な活動は力強さを感じ、賞賛に値すると思います。
 ただ、自分には行動力も言語力もありませんので、つなぎ役に徹し、次の人が出て来るのを切に願うばかりです。役員をやってもいいと思うような待遇を模索していただきたいと思います。

 

2021

分会の皆さんの「夢」「希望」「抱負」

旗中分会 津田 順子

 旗中分会の皆さんに向けての「夢」「希望」「抱負」を聞いてみました。
◎健康でいたい!
◎生きていたい!
◎仕事がありますように!
◎仕事が継続しますように!
◎新型コロナのワクチンが出来ますように!
◎新型コロナの治療薬が出来ますように!
◎新型コロナにかからないように!
◎新型コロナが収束しますように!
 ということで、やはり新型コロナウイルスが治まってほしいというのが最大の希望でした。

 

抱負

去年出来なかった家族旅行

五反田分会 岩崎 幸仁

 新年明けましておめでとうございます。
 二〇二〇年は新型コロナウイルス一色の一年になってしまいました…、仕事の波も、とても不安定で売り上げも非常に厳しい年でした。
 その代わり、子供達の一斉休校によって家族と過ごせる時間がたくさん取れたことは怪我の功名と言っていいのでしょうか?とは言っても出かける事も制限され、少し家の中がスッキリ片付いたような気がするだけでした。
 二〇二一年は、去年我慢して出来なかった家族旅行や、気持ちが沈んでいて後回しにし
てしまった事など、第三波をひきずらないように体調管理と対策をしっかりして、前向きな気持ちで毎日を楽しみながら暮らしたいと思います。

写真

最高の笑顔の3姉妹

 

初夢

「土建子供祭り」と「ミニ住宅デー」

豊分会 富彌 良則

 私の夢はどこかでもやっているが、「土建子供祭り」である。
 分会の住宅デーでいつも思うが、ゆたか防災広場に子供たちが大勢集まるイベントをやってみたいと思っている。
 住宅デーの様に設定したところに来てもらうのではなく企画の段階から子供も参加してもらい、自分達で祭りを創り楽しんでもらう事が出来たら最高に嬉しい限りである。
 勿論自分1人で出来るわけがないし、分会だけで出来るものでもないと思っている。
 西大井広場で住宅まつりを行っているが子供はあくまでお客である。子供達の柔軟で豊かな想像力を引き出し形に出来たら面白いと思う。個人的には五百人集まったら楽しいだろうが、最初から集まるわけがないと思っている。
 無理だ、出来る訳がない、は誰でも思うことであるが出来たら面白いと思う。
 もう一つは、今年はコロナの影響で住宅デーやその他のイベントが“3密”の関係でみんな中止になってしまったが残念至極である。
 であれば“3密”でないようにすれば良い。ミニ住宅デーを軒先で包丁研ぎをしてみたら。道具は砥石と土建の旗だけ。地域住民の方達に少しでもPRしないと忘れられてしまうのは面白くない。

 

抱負

日々1センチでも1ミリでも前に

豊越分会 河崎 弘樹

 思い返せば、コロナ一色の年でした。
 最初は、他人事のように思っていましたが、現在では誰がいつ感染してもおかしくない状況です。
 多くの方々が様々な制約を受ける中で生活をし、仕事の面でも建設業をはじめとし、多くの業種で仕事の激減や事業の縮小、廃業や倒産など、暗いニュースばかりが目に付きます。
 この先が見通せない不安な状態がいつまで続くのかは解りませんが、今までとは違う新しい生活、仕事のやり方を考えていかなければなりません。
 こうすれば安心、このやり方なら大丈夫といった明確な答えは無いかもしれませんが、状況を考え、知恵を出し、時には組合の皆さんと団結し、一人でも多くの方々が笑顔になり、安心して生活できるように、日々1センチでも1ミリでも前に進んで行けるように頑張って行きたいと思います。

 

抱負

西品川三ツ木会

子育て中の親同士の話し合いの場

西品川分会 石谷 教治

 私は西品川三ツ木会の町会長で、六年目になります。昨今テレビのニュースや新聞で、幼い我が子の命を奪ってしまう親が、昔よりも多くなり過ぎていると思います。
 20年間、青少年のボランティアをしていたこともありますが、子育て中の親達が、育児ノイローゼにならないようにするためには、コロナ禍ではありますが、子育て中の親同士が、話し合い助け合い出来る場所として、私達の三ツ木会館を無料で、来年令和3年から使って頂こうと計画していました。
 嬉しいことにその計画に賛同して下さり、ボランティアとして協力して頂ける女性4名が加わりました。ソーシャルディスタンス(アクリル板)やアルコール消毒液・フェイスシールド・マスク・非接触体温計等の感染対策品は、区に助成申請しました。
 2021年には、新型コロナウイルスのワクチンが出来て終息して欲しいと思っています。そして、東京オリンピックとパラリンピックも開催されて、さらに成功して終了出来るように願っております。

写真

西品川・三ツ木会館

 

希望

朝のこない夜はなく、冬は必ず春に

大井分会 小林 勇

 新年明けましておめでとうございます。昨年はコロナ禍の影響でいろいろな事がありました。
 まず仕事(イベント関係が多い)が極端に減り、入院していた母親の死に目にも会えずに、悲しい思いをしました。 
 又、ひきこもり状態で筋肉が退化し、神経痛も始まり、歩行困難になりました。三つの病院に通い、ジムでトレーニングをして何とか歩けるようになりました。 
 組合活動は、ほとんどのイベントが中止となり、とても歯がゆい思いをしました。後継者対策部もしかり。今年、コロナ禍が終息したあかつきには、若い人達と親睦・交流を深め、組合を理解していただけるよう活動していく所存です。私は癌で、長い間土建国保にお世話になりたいへん感謝しています。少しでも組合に恩返しが出来ればと思っています。 
 4月には初孫がみられるそうです。又、秋には長男が式を挙げます。健康に留意し、少しでも長く生きなければと思います。 
 朝のこない夜はなく、冬は必ず春になります。いつでも夢と希望を持ち、明るく笑いを忘れずに行こうと思います。 
 皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

初孫&変わる建設業

中延分会 村山 浩幸

 2020年大きく変わった日常。それでも夢や希望を失わず頑張りましょう。
 若い頃、友人と夢を語り合った事を思い出すと随分大きな夢だったと恥ずかしくなります。
 最近では、無理な夢は現実を考えて、小さな実現出来そうな夢を「一つ叶ったらもう一つ」みたいにしています。
 上京して40年、そんな人と巡り会い、経験を積むと希望とかも変わってくる様な気がします。
 この年になっても、現場で働ける事が楽しく、若い子達と毎日冗談を交わしながら生活出来ているのが幸せです。
 欲を言えば、早く孫がほしいです。こればかりは、自分の努力では無理ですね。
 息子の就職の時もリーマンショックで就職先も少なく大変でした。
 コロナで、仕事や、スポーツその他で夢やぶれた人もいっぱいいると思いますが、皆そういう経験を乗り切って頑張って行きましょう。
 現場もどんどん変わり、女性も増えて、ロボット化も進んでいます。職人からサラリーマンに移行している様な気がします。月給制に切り替えた会社もあります。
 週休2日制も2022年くらいから始まると思います。

 これからは、職人さんもロボットの運転とパソコンが出来る人の時代が来るかもしれないですね。

 

明るく先の見えるすばらしい年に

支部執行委員長 野村 和好

 組合員・家族の皆さん新年あけましておめでとうございます。大変恐縮ではございますが、新型コロナウイルス禍の下、毎年とは違った意味で、希望に満ちた新年をお迎えになりましたでしょうか。
 旧年中の組合活動は「密」を回避するため、参加者を抑えたり、配列を変更して開催してまいりました。機関会議は勿論のこと、各分会・群会議におかれましても創意工夫をこらして対応して頂きました事、心から感謝する次第です。ありがとうございました。
 4月の支部定期大会を大きな会場を借りての開催ではなく、品川支部会館3階に於いて、少数で開催、そして成立させたのを皮切りに、春・秋の「バスハイク」・各分会主催の「住宅デー」・4組合共同主催の「住宅まつり」・秋の「支部住宅デー」・「バーベキュー大会」・「シニア品川バス旅行」・毎年恒例の「もちつき大会&クリスマス飾りづくり」と、ことごとく中止せざるを得なくなり、大変申し訳なく思っております。
 特に、2~3年前から不定期で行っていた「ナツコ」の開催が出来なかった事は大変残念でした。
 コロナ禍の下でも災害はいつやってくるか分からないということで、9月27日急きょではありましたが、「マチケン」の救出訓練を開催いたしました。久しく訓練から離れていたのですが、前回より好タイムが出た事。それぞれ2種類の訓練を2セット行ったのですが、やるごとに動きがスムーズになり、感を取り戻す良い結果となりました。
 また、分会再編を本格的に討議する事になっていたのですが、コロナ禍の下、時期尚早ではないかと、役員の心に芽生えたようで、口火を切る事が出来ませんでした。
 一番残念であったのは、今年度になってから八丈島の組合員さんとの交流が、ほとんど出来なかった事であります。健康診断や技術講習会の際には書記局が渡島したのですが、組合員同士とのそれは皆無でありました。
 組織拡大問題ですが、この御時世やはり事業所頼りの拡大が中心である事は変わりません。事業拡大を計る企業であれば、それなりの新入社員を獲る事が出来るのですが、一般的な事業者は減った社員数だけ、数ヶ月後になって又、採用するのが一般的で、拡大には結び付きますが、実増にはなかなか結びつきませんでした。
 品川支部の地域性や職業構成から見ても、地域分会での知人だよりの拡大は、以前のようにはいきませんので、如何に脱退者を迎える事が肝要かと考えます。だからと云って加入させなくともよいという事ではありません。
 昨年は、日曜日行動を全分会にお願いしたのですが、決して拡大には結びつきませんでした。しかしながら、今までのような夜間の訪問ではなく、1週間の疲れをいやす休日の午前中に訪問した組合員のその顔の清々しさといったら、まさしく絶品であります。夜の訪問よりもはるかに私達への対応も良好でありました。
 ところで昨年、1名の書記「木下さん」と、1名の職員「小林さん」が入局したのを、ご存じでしょうか。議事録では、紹介してありますが、知らなかった方は、是非、支部会館を訪問してご見参下さい。これからもこの両名に、ご愛顧かつエールを送って頂ければ幸いです。

 最後に旧年中は多くの組合員・家族・役員、書記局にご尽力を頂き誠にありがとうございました。今年は皆様にとりまして、明るく先の見える、そして忙しい、素晴らしい年であります事を祈念し、挨拶とさせて頂きます。

 

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