東京土建品川支部

東京土建品川支部

34名拡大

春一番拡大

「一人ではない」・「何かあったら組合」へを合言葉に

組織部長 関口 浩助

 はじめに、2021年1月~3月に取り組まれた「春一番拡大」も、34名の新しい仲間を迎え終了しました。ご協力いただいた皆さんありがとうございました。
 また、この間に開催された本部大会も昨年と同じく、リモート会議で開催されました。時間も限られ、楽しみであった他の支部の組合員の生の声も聞くことができませんでしたが、本年も本部方針に沿った運動を進めることになると思います。
 4月になると「春の拡大」が始まります。品川支部では、『毎月各分会1名以上の拡大』を目標としています。コロナ収束はいつになるか分かりませんが、今年は昨年の経験をふまえ、仲間の仕事と暮らしを守るために、拡大を成功させることが重要なところです。
 群会議での、拡大についての情報交換はもちろんのこと、今困っていることなどの話を聞くことで、『一人ではない』・『何かあったら組合に』を合言葉に仲間を増やしていきましょう。小さな木でも葉が茂れば大きく見えます。
 コロナ感染者が少しでも少なくなり、早く解除ができ、のびのびと組合活動ができるように、体に気を付けて頑張りましょう。

 

今こそ賃上げ!

きゅりあん

建設産業の未来を創る2021シンポジウム

建設キャリアアップ(CCUS)を通じ、賃金労働環境改善

【賃金対策部発】3月18日、きゅりあんにて、2年振りとなる東京都連主催の「今こそ賃上げ、建設産業の未来を創る2021シンポジウム」が開催されました。
 記念講演として、日本型枠工事業協会・専務理事の後町広幸さんが、建設キャリアアップ(CCUS)を通じて、入札制度改善で、賃金・労働環境改善を進めることが可能であることの強い訴えがありました。
 さらに、『作り手の顔が見える建設業へ~匠の技の継承』についての訴えは、多くの方の共感を呼ぶものとなりました。
 品川支部からは、津田副委員長・松井賃対部長・担当書記が参加しました。
 松井賃対部長より、『品川4組合協議会の現場宣伝』の報告、さらに4組合共闘で取り組みごとで責任組合を決めて行っている様々な活動についての報告を行いました。
 品川区内で開催されたことから、東京建設・南部建設からの報告もあり、コロナ禍ではありましたが、無事開催することができました。

写真

松井賃金対策部長の報告

 

『就業実態調査(業種・働き方確認)』に対するご協力のお願い

 東京土建国保組合では、厚生労働省の指導により、定期的に組合員資格の調査・確認を行っております。本年度(2021年度)は、「(1)外注としての手間請け」・「(2)日当として働いているが事業所は一定しない」の区分でご加入されている方が対象となります。
 確認書類として、「令和2年分の所得税の確定申告書Bの控え(収受印のあるもの、電子申告の場合は受付日時・番号が記載されているもの)第1表・第2表のコピー」が必要となります。
 対象の方には、4月上旬、郵便物が届きますので、同封の「就業実態申告書」にご記入・ご捺印いただき、確認書類と合わせて、同封の返信用封筒にて5月末までに、組合事務所までご返送下さるようお願い致します。
 この調査は、東京土建国保組合員資格適正化のための取り組みです。未提出の場合は、翌年度の保険証の交付に関わりますので、ご不明点がございましたら必ず組合事務所までお問い合わせください。また、昨年未提出の方につきましても、4月下旬にお知らせ致します。

提出していただくもの

(1)令和2年分の所得税の確定申告書Bの控え(収受印のあるもの、電子申告の場合は受付日時・番号が記載されているもの)の「第1表・第2表」のコピー
※金額の部分は塗りつぶしていただいて構いません。(※別紙をご参照ください)
※確定申告をされていない方は、組合事務所までご相談下さい。
(2)同封の「就業実態(保険料区分・事業所・業種)申告書」
※東京都外にお住まいの方は、都内にある建設業の事務所で証明をもらって下さい。

 

お問合せ先
〈中央ろうきん〉大井支店 TEL:03-3773-1501

 

建前

豊分会 富彌 良則

 アメリカは訴訟大国と言われていますが、日本もそうなりつつあり、裁判が身近になっています◆東日本大震災10年ですが、生業訴訟、避難者訴訟、沖縄の辺野古訴訟等、いろいろあります◆建築関係でも、建設アスベスト訴訟は各地で訴訟が起こされ10年以上になります◆近いところでは中野健太郎氏への警察による不当な取り調べ訴訟、もう2年ですが裁判長交代もあり、書面審議ばかりで原告本人の陳述は未だとのこと◆裁判が長くかかり過ぎると裁判員制度を取り入れて、事件・事故などは判決が早くなったようですが効果はどうでしょうか◆私も被告(制限速度オーバーで略式裁判)・原告(色々ありますが)、裁判員候補者になったこともありますが、裁判員にはなりませんでした。呼出の指定日時は、前立腺がん手術予定日で手術台の上にいる時間でしたから…◆話はそれましたが、中野氏の裁判もまだ長引きそうですが、私は「権力の職業差別による冤罪」だと思っています。早く勝利判決が出るようみんなで支援していきましょう◆皆さんも日常の仕事や生活の中でいつ裁判沙汰になるかも知れません。
 お気を付けあれ。

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