東京土建品川支部

東京土建品川支部

八丈島資格講習会

振動工具・刈払機安全衛生教育

無事終了

コロナ禍

開催できて本当に 良かった 良かった

5月の中止を乗り越え

 【技術対策部発】7月10日(土)と11日(日)の2日間、八丈島にて「振動工具・刈払機安全衛生教育」を開催しました。
 今回の講習は、当初5月に予定していましたが、緊急事態宣言の発令により延期となっていました。その後、7月に日程を組み直したものの、直前になり緊急事態宣言の再発令が決定し、週明けからの発令が迫る中での開催となりました。
 八丈島に渡島する前には講師・書記全員が空港でコロナウィルスの抗原検査を受け陰性を確認し、万全を期して講習に臨みました。
 また講習日は、受講希望者が多数のため、2日間に分けて開催し、初日39名、2日目20名の方が受講しました。
 当日は午前中に座学、午後に実技を行い事故もなく無事に終了しました。引き続き品川支部では、安全対策、技術向上をめざし、八丈島での講習に取り組んでいきます。

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実技の様子(秋田建設ヤード)

 

東京土建国保に加入の皆様へ

国保料の減免を実施

 

国庫補助・都費補助 満額確保を建設国保を守るたたかい

石原宏高議員

 (秘書の方より)要請内容をしっかりと石原に伝えますとの言葉を頂きました。

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松原仁議員

 要請行動後、すぐに関係部署へ電話を入れたとの報告が、秘書の方からありました。

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白石たみお都議

 満額確保はもちろん、コロナの影響分も含めて、建設国保への支援と拡充を。

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建設4組合共闘

夏の現場訪問行動

賃金対策部長 松井 広仲

 4組合共闘で夏の現場訪問行動を全国労働安全週間に合わせて、7月6日(火)、東京建設・南部建設・建設ユニオン城南支部それぞれ2名ずつと東京土建3名の計9名で行いました。
 当日は2班に分かれ、我々は建設ユニオンと5名で「品川区環境学習交流施設新築工事」にて、アンケート調査を行いました。
 現場はまだ基礎の段階で人数は少なく、土工と警備員さんが対象となりました。
 当初、アンケートがゼロになるとの不安がありましたが、何とか7名からアンケートを頂く事ができました。
 アンケートの内容では、賃金の低さが目立ちましたが、それでも中には賃金が昨年より上がったという人もおり、かすかな光を見たような気がします。
 この結果については、7月に開催される区議会ヒアリングにて活用する予定であります。参加された皆さん、お疲れ様でした。

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アンケートの様子

 

建前

豊分会 富彌 良則

 『建設キャリアアップシステムとマイナンバー』◆今、東京土建では“建設キャリアアップシステム”(CCUS)への登録を推進している。建設業では、経験技能の蓄積が賃金に結びつきにくい実態がある◆建設キャリアアップシステムは全国の建設技能者330万人が登録をすすめる事業で、カードで情報を蓄積管理(就業履歴、社会保険、保有資格等)できるようになる◆(1)資格が見える化で評価アップ(2)いずれは登録していないと現場に入れない(3)早く登録するほど得など、いずれ建設業のスタンダードになり建設業が変わるだろう◆ところが政府は「マイナンバーカード」でも建設キャリアアップシステムを利用できる方針を打ち出してきた。職人の適正評価、適正賃金を実現するための「建設キャリアアップシステム」が国民管理の道具に使われようとしています◆東京土建は各団体と連携し、マイナンバー制度反対連絡会を組織し宣伝・要請等取り組み、デジタル改革関連法反対連絡会にも合流。マイナンバーの利用範囲拡大の中止やデジタル改革関連法案の廃案を求めています。

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