東京土建品川支部

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2021秋の拡大活動者会議

いよいよ秋の拡大月間スタート

組合員に寄り添い、今できる事を伝え、小さな一歩からコロナに負けることなく秋の拡大を成功させましょう

組織部長 関口 浩助

 8月26日、秋の拡大支部活動者会議を、きゅりあん「小ホール」にて、コロナ禍のため、参加者を抑え、61名の参加で開催しました。
 当日は、本部より中宿書記次長・吉川書記を迎え、元書記次長の清水謙一さんに「東京土建の歴史と役員の役割」の講演をいただきました。
 今年も秋の拡大が始まります。
 4度目となる緊急事態宣言が出され、新型コロナウイルス感染症拡大の収束の目途が立っておりませんが、昨年同時期とは違い、ワクチン接種が一定程度進む中で迎える「秋の拡大月間」となります。
 昨年は手探りでの行動でしたが、今年はいくらか動ける行動になると思います。
 組合活動を全面的にはできませんが、徐々に活動を再開している面もあります。
 「電話がけ」のみの拡大より、「顔を合わせる行動」ができるよう、マスクなどで感染対策をしっかりと取りながらの行動をしてきましょう。
 このような状況の中でも各分会の経験を共有しながら、目標達成を最後までやりきることが大切です。
 品川支部では、『毎月各分会1名以上の拡大』を、スローガンにしています。
 組合員に寄り添い、今できる事を組合員に伝え、「小さな一歩」からはじめ、コロナウイルスに負けることなく秋の拡大を成功させましょう。
 なお、新型コロナ感染症に伴う助成制度(国保料減免・月次支援金)等の夜間相談日を設けていますので、ご活用下さるようお願い致します。

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参加者の声

大橋さと子さん(大井)

 一人一人の組合員が主人公という。組合員は役員さんを始め私達の行動の姿を見ている。
 私は今、群会議が出来ない事が一番辛いです。後継者を育成する為にも、群会議の重要さを痛感しました。支部と組合員をつなぐパイプ役として、分会執行委員会への「参加者促進等」がとても大事だと思います。

 

津田順子さん(旗中)

 組合を発展し維持していくには、新しい仲間が必要で、そのための拡大運動。秋の拡大に向けて、認識を深めることが出来ました。

 

河崎弘樹さん(豊越)

 今回の会議に出席し、改めて組合のことを深く学ぶことが出来ました。これを今後の組合活動に活かし、仲間と共に進んでいきたいと思います。

 

栗本麻基さん(品川)

 10代の頃から組合に加入していますが、30代になってこうした会議に参加するのは初めて。東京土建のいろいろなことを聞けて、こういうのもいいなと思いました。

 

講演

組合の団結の中心=役員の役割を土建綱領・規約、歴史的経験から考える

 「秋の拡大支部活動者会議」において、元東京土建・全建総連書記次長の清水謙一さんを招き、講演を行いました。
 テーマは、『東京土建綱領・規約、歴史的経過を振り返りながら、運動と組織の特徴を考える』・『役員の役割と活動を考える』であります。
 冒頭、「労働組合とは何か?」「東京土建は何をめざして結成されたのか?」という歴史的経過を、労働組合の誕生は、イギリスのパブ(居酒屋)からとの話しも交え、話されました。
 中でも印象的だったのが、「圧倒的な力を持つ使用者を規制する力がなければ、労働者は不利な条件の下で働かざるをえない」「労働組合とは、労働者が団結して、使用者や権力の収奪、支配と闘って、労働者の生活と権利、雇用を守り、労働者の切実な要求の実現を目指す組織」という言葉であります。
 最後、さらに組合の団結の中心「役員の役割」を考える事の重要さを示し講演が終了しました。

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元東京土建・全建総連
書記次長 清水謙一さん

 

秋の集団健康診断のお知らせ

(1)11月20日(土) 定員30名
  旗の台健診センター
(2)11月28日(日) 定員60名
  支部会館(進興クリニック)
(3)12月5日(日) 定員50名
  旗の台健診センター
(4)12月12日(日) 定員60名
  支部会館(進興クリニック)

※申し込みは支部事務所へ

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8月の健診の様子(支部会館)

 

建前

品川分会 鈴木 康司

 「分会の活動」◆品川分会は役員の高齢化が進み、深刻な問題となっております◆組合員は実際の活動について、何をしているのかが、殆ど分かっていないのが現状で、一部の人のみの活動となっています◆分会自体が大きくなってしまい、分会の組合員全体を把握できなくなっています◆群ごとに役割を割り当てするとか、工夫する必要が有ります◆一部の群は、皆で話し合いをして、一年交代で、群会計を持ち回りでしています。とても良い事だと思います◆私は地元の北品川一丁目町会で役員をしています◆若者を役員に入れ、地域に協力してもらう為に、何度も話し合いを持ち、7人の新任役員を入れました◆以前から若い人に感じる事は、『組合や地域の為に』と思う気持ちが薄れていると思います◆昔の組合は医療費無料でした。今の状況で無理なのは分かっていますが、組合への魅力が薄れているかと思います◆今、大切な事は「群体制」が地域ごとに集っている中、各群の活動で、若者が参加出来る機会を作る事だと思います。試行錯誤しながら、私も組合に協力して行きたいと思います。

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