東京土建品川支部

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CCUS(建設キャリアアップシステム)を登録しよう

まずは組合事務所へ

 2023年度(令和5年度)から「あらゆる工事でのCCUS完全実施」に向けて、行政・建設業界が一体となって動き出しています。
 住宅建築やリフォームを受注する元請・下請・一人親方・技能者は、それぞれCCUSへ登録することが必要です。
 不明な点は組合事務所までご相談下さい。

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品川支部で登録した第1号の
藤原仕事対策部長(西品川)

 

いっぷく

コロナ禍で気になる事

南品川分会 櫻井 守

 新型コロナウイルスで4度目の緊急事態宣言が発令されている中、東京オリンピックが開催されました。
 世界の国々のアスリートが各競技を全力で取り組む姿を見て、開催して良かったと思う自分に気付きました。
 話は変わりますが、コロナ禍において、前から一つ気になっている事が有ります。
 食材を買いに、毎日スーパーに行きます。よく見られるのが、個売りのトマトを次から次へと手に取りにぎり品定めをする人。
 また、ラップが掛けてある魚を指で押したり、前に置いてある商品をかき分け、商品棚の奥から商品を取る人。
 こうした風景を目の当たりにすると、嫌悪感を抱いてしまうのは私だけでしょうか。

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ついつい奥から取ってませんか

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トマトも品定め

 

 

 

無料法律相談

日時 毎月1回(中旬以降)
   午後3時~5時
会場 品川支部会館
※予約は支部事務所まで

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(左)鳥海弁護士(右)富澤弁護士

 

ぶらり品川 その(175)

品川の施設

品川区立文庫の森

豊越分会 河崎 榮

 品川区立「文庫の森」は、都立大崎高校を北へ100mの場所にあります。黒松・赤松・ヒノキ・ムクノキ・けやき・桜等、数十種類の大木に囲まれ、元は戸越公園と同じ肥後熊本藩・細川家の所有でした。
 明治23年、財閥三井家の所有となり、国文学研究資料館として、マイクロ資料や参考図書刊行物など、5万点を収集保管し、研究者のため閲覧・貸し出しのサービスを行い、「三井文庫」として存在してきました。
 3棟有った文庫の書庫も、大正11年に建てられた一棟だけ(第二書庫)が、当時の面影を残している。
 平成25年、文庫の森として誕生し、平成29年、品川区制70周年記念事業として整備され、災害時、避難場所としての機能も備え、今日に至る。
 広い芝生の憩いの広場、静かな森林池にはカメの家族とスイレンの花、保育園児の散歩コース。地元の消防団の訓練にも活用され、一周300メートルのジョギングコースとして汗を流す人も多く、自然豊かな公園であります。

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自然豊かな公園です

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(右)旧三井文庫

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