東京土建品川支部

東京土建品川支部

建築物石綿含有建材調査者講習開催決まる

12月 1月 3月

 2022年4月からは、(1)延床面積80平方メートル以上の建築物解体工事、(2)請負金額100万円以上の建築物の改修工事をする場合、アスベスト含有の事前調査と報告が義務化となり、2023年10月からは、有資格者等である「石綿建材含有調査者」による事前調査が義務化となります(罰則規定有り)。

 

(1)全建総連開催(石綿作業主任者修了者限定)

日時 12月14日(火)・15日(水)
会場 全建総連会館(高田馬場)
定員 50名

(2)東京土建開催(受講資格要確認)

日時 1月6日(木)・7日(金)
会場 東京土建本部会館(大久保)
定員 100名

(3)東京土建開催(受講資格要確認)

日時 3月7日(月)・8日(火)
会場 東京土建本部会館(大久保)
定員 100名

※費用はいずれも50,500円
※詳しくは支部事務所まで

 

いっぷく

私の心のいっぷく

二葉分会 松本 益美

 仕事帰りに立ち寄る公園に、人懐っこい黒猫がいます。足音を聞き、どこからともなく顔を見せてくれ、可愛い声で挨拶してくれます。
 触ることは出来ませんが、近所の方たちに愛されていて、老若男女問わず、仕事帰りに皆さん黒猫に挨拶をして帰宅するようです。
 暫く通っていたらある日、もう一匹そっくりな黒猫が出てきて、二匹いたことに驚きました。
 今まで交代で出ていたのでしょうか。
 どちらの黒猫も人懐っこくてとても可愛く癒されます。
 その黒猫たちに会うのが楽しみで、仕事帰りの道も足取りも軽く、また仕事も頑張れます。
 先客の方たちの挨拶が終わるのを公園の片隅みで待っている時間も楽しく、私も挨拶をしてほっと一息いれて今日も一日、笑顔で終われた事に感謝して帰宅します。
 その黒猫に会える事が私の心のいっぷくです。

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癒される公園の黒猫

 

世界に遅れることなく時給1500円の実現を

最低賃金周知行動

賃金対策部長 松井 広仲

 10月7日(木)18時~19時、大井町駅阪急前にて、賃金対策部員を中心に各分会から1名の参加者を含め、総勢15名で「最低賃金周知行動」を行いました。
 コロナ禍のため、ティッシュを受け取ってもらえないのではと不安でしたが、全員ビニールの手袋をして臨んだところ、思いの外、ティッシュを受け取ってもらい、作戦は大成功でした。
 弁士も5名(自分・津田さん・小林勇さん・佐藤博信さん・内田さん)で順番に行い、10月1日より時給が1041円に改定され、下回った場合は、法令違反で経営者が罰せられる事や、世界の中では、まだまだ日本の最低賃金は低く、世界に遅れることなく1500円の実現を目指していかなければならない事なども訴えました。
 また、自分自身の賃金が時間額1041円を下回っている場合、東京労働局、労働基準監督署に通報又は申告をすすめ、東京土建への相談もお願いし、宣伝行動を無事終了しました。

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大井町阪急前での宣伝行動

 

 

ぶらり品川 その(177)

品川の施設

船の科学館

西品川分会 石谷 教治

 船の科学館は、品川区東八潮3番1号にあります。開館時間は、10時半から16時までで、月曜日が休館日です。
 この科学館は、「臨海副都心」と言う言葉や、周辺の建物さらには住所も無かったこの東京湾の埋立て地に、昭和49年に開館しました。
 屋外にある「南極観測船宗谷」は、昭和13年耐水型貨物船として建造され、太平洋戦争では魚雷が命中しても沈まなかったそうです。その後は、6次にわたる南極観測で活躍しました。
 さらに屋外には、深海潜水艇PC―18や潜水調査船「たんかい」、半没水型双胴実験船「マリンエース」などがあります。
 現在は、本館展示公開を休止し、屋外展示資料と別館展示場を公開しております。
 別館展示場には、本館展示物の一部展示や、「日本の海」及び「海を守る」等、7つのブースにて、調査船・巡視船・イージス艦などの船舶模型や、「日本の海」のジオラマ模型、各種映像を展示し、又、船の科学館出版資料の販売も行っています。入館料は無料です。

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船の科学館

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南極観測船宗谷

 

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